Mike The Bike

小父さんは乗り物で遊びます!

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▲憧れの明神平 7_4E(奈良 台高) 【天候】晴れ時々曇り 

AM 8:30 麦谷林道登山口 → (AM 9:40~10:00) 木ノ実ヤ塚 →(AM 10:40~11:00) 薊岳 → (PM 12:00~12:50) 前山にて昼食 →(PM 1:25~1:55) 明神平 → PM 3:30
大又林道駐車場

20年以上も前から行きたかった明神平ですが、なかなかキッカケが無く、地図を眺めているだけでした。
このままでは何時までも夢だったのでしょうが、先月たまたま、高見山に登る機会が有り、その流れで、次は明神平に決行の運びとなりました。 
初めは、初心者らしく、大又からピストンの予定でしたが、
色々と調べてみると、大又からのルートがかなりの急登らしいので、
少しでも楽をしようと、車で高度を稼げる麦谷林道登山口から登り、大又に降りるルートに変更する。
しかしこちらの方がよりハードだったと気付くのは登り終わってからでした。


大又までは寒くも無く朝日を浴びて川沿いのワインディングを行く快適なツーリングでした。
登山口の一番奥の工事現場の側にXRを止めて、DRで麦谷林道登山口に向かいます。
そこには、おばさんグループの先客が準備をしながらデポ組を待っていました。
▲憧れの明神平 47_1E話してみると、私達と同じルートのようですが、8時半にお先にスタートします。
最初の10分ぐらいは植林帯です。(そこを抜けるとずっと自然林です)

歩き馴れないので、二階岳でしばし休憩!先を考えスローペースです。
▲憧れの明神平 7_2E二階岳を過ぎ、稜線沿いなので高低差はあまり無いのかと思っていたら、
すぐに下りだし、今度は登りながら木ノ実ヤ塚目指して歩いていきます。
のんびりと登っていくと、木ノ実ヤ塚に到着です。
ブナ林に囲まれた静かな山頂で展望はありませんが、とても気持ちのいい場所でした、ここでも休憩。
折角登ってきたのに木ノ実ヤ塚からは一旦急降下してから又登り返します。
登りの途中で後ろを振り返ると、こんもりとした木ノ実ヤ塚が綺麗に見えていました。
最後に少し急登がありますが、なんとか薊岳に到着。
360度の眺望を楽しみました。今歩いて来た稜線がよくみえます。
▲憧れの明神平 3Eしかし、この狭い山頂で休憩していると、あのおばさん達が到着!
山頂は満杯になってきましたので、早々に切り上げて歩き始めました。

薊岳から、次は明神平を目指して緩やかなブナの原生林に覆われた稜線を歩いていきます。
ここが最後の一登りですが、朝からのアップダウンの繰り返しで、
二人とも体力の残りは少なくなり、密かに予定していた桧塚奥峰と桧塚はこの時点で諦めました。
▲憧れの明神平 47_0Eハァハァと荒い息をしながら残りの体力を振り絞って登り終えると視界がぱっと開け、前山に到着しました。
ここからは、まるで日本庭園のような景色が目の前にが広がります。
とうとう明神平にやって来ました~!

右前方には三塚、左奥には以外と近くに桧塚奥峰が見えています。
あの距離ならなんとか往復できそうに見えますが、もう体力は残っていません!
ここでのんびりと昼食です。

休憩のあとは三塚を経て明神平目指して下っていきます。

明神平の東屋でも休憩。静かです。薊岳の勇姿もバッチリ見えていました。
来て良かったよ。やっぱり想像通りに明神平はいいなあ!

名残惜しいですが、後は下るだけです。つづら折れの道を下っていくと水場があります。
さらにどんどん下っていくと明神滝の所に出てきました。
このあと徐々に道が悪く歩き難くなり、沢を何回か渡ります。

すると見覚えのある橋が現れ、XR君が待っていてくれました。
麦谷林道に向かいますが疲労でステップに足を乗せているのに苦労します。

20年来の夢を実現した心地よい筋肉痛が1週間続きました。
行け無かった桧塚奥峰と桧塚は次回に?
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