Mike The Bike

小父さんは乗り物で遊びます!

Category :  モーターサイクル
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DUCATI  SS900ieに前回はステアリングの切れ角調整とシートのアンコヌキをして、
ポジションも前傾度もほぼ満足できるようになりました。
アッパーブラケツトも交換して、見た目もスッキリ。

DUCATI純正OPのカーボンアップマフラーも決まっていますが、
ブーツの踵がエキパイに当たり溶け出してしまいます!
勿論、普通に乗れば、当たりませんが、イーハトーブトライアルに参加したり、トライアルを少し齧っていたので、爪先乗りが癖になっていて、
丁度エキパイがステッププレート状態です。
そこで、自転車パーツの利用です。
泥除けを切ってエキパイに被せてみました。
まるで、純正パーツの様な出来栄えです。
P1050912.jpg

もう1つは、ハンドルの左スイッチです。
殆どの所有車は80年代なので、当然、常時点灯では有りません。
その為にヘッドライトを点けてセルを回す事に抵抗感が有ります。
並行輸入車にはヘッドライトのオン、オフスイッチが有るらしいので、
ヤフオクで探していると、丁度SS750用が有ったので購入しました。
コネクターを抜いて差し替えるだけで、完了です。
これで、安心して、セルを回せます。
ただし、この状態では、車検には通らないらしいです?
P1050911.jpg

・ヘッドライト(昼間点灯/消灯操作)のON/OFFスイッチ
道路交通法上では昼間点灯の義務とはなっていないので違反にはなりません。
但し、1998年(平成10年)4月1日以降に製造された車種(国産・輸入車問わず)については、
走行時に消灯させる事が出来ない構造であることが道路運送車両の保安基準として制定されています。

つまり、道路交通法上では違反ではないけれど「道路運送車両法の保安基準に違反」します。
と言う事らしいです。




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