Mike The Bike

小父さんは乗り物で遊びます!

Category :  モーターサイクル
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久し振りにバイクを購入しました。
2002年式 DUCATI  SS900ie。
これで、現在、DUCATIを四台所有です。
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自転車で買い物に行った帰りに、ふと見ると、原付専門のバイク屋さんに黄色のDUCATI が!
値段を聞いてみると、全然わからないので今から査定してもらいます、との事、
その後、連絡が有り、手持ちで邪魔になっていたNSR50を下取りにして買ってしまいました。
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以前から次はSS900ieが手ごろかなっと思っていましたが、デザインとカラーリングが今一気に入らず、
二の足を踏んでいましたが、これが一挙に解決。
シングルシート仕様にゼッケンプレートがカッコイイ!
しかも、欲しかった黄色で、DUCATI純正OPのアップマフラーも決まっています。
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門外漢なので、全くサポート出来ませんので、という事で、安価で購入出来ましたが!
問題も、車検証上では、何故か、2人乗りになっていますが、
それようのパーツは全く有りませんので、早速、オークションで入手しました。

1998年、900SSはフル・モデル・チェンジを受け、
よりスパルタンなコーナリング・マシンSS900に生まれ変りました。
デザインは新進気鋭のピエール・テルブランチ氏、1992年にデザインしたスーパー・モノのオマージュです。よく似ています?
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エンジンはバルブ・タイミングの見直し、吸気ポートのストレート化、エキゾースト・システムも全面変更、
燃料供給もFI化され、レスポンスの向上と高回転高出力化が図られました。

フレームのトリレス構造も見直し、大幅に剛性を上げかつ、マスの集中化を達成しました。

ヘッド・アングルを1°起し、ホイール・ベースは15mm短縮されよりクイックなハンドリングになりました。

さらにこうしたジオメトリーの変更をより有効にするため、ライダーのポジションもより前傾度の強い
スパルタンな物に変りました。

私自身としては、もう少し、ハンドルを絞り込ん方が好みですが、このままでは、
これ以上はタンクに当たってしまいます。
子細に見てみると、珍しく、ステアリングのボトムブラケツトに切れ角調整のネジが有り、
これをハンドルロックが掛かるギリギリまで少なくして、
絞り込んでみました。

しかし,普段、前傾バイクにしか乗っていない私にも、少し強過ぎるのと、
シート高も重心も高く、このままでは、立ち転け必死なので、
シートのアンコヌキをしています。

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