Mike The Bike

小父さんは乗り物で遊びます!

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RS20トヨペットクラウン
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1958年頃に購入(勿論中古)前歴が神戸精鋼の社長車だったとか!
オースチンと乗り比べてましたね。5人家族だったので、大きいコレを選んだのでしょう。日野がルノー、日産がオースチン、いすずがヒルマンと他社が海外との技術提携を盛んに行っていた中で、純国産方式を押し通して誕生した初代クラウンの改良型です。
助手席でフロントガラスに顔を近ずけて乗っているのは直ぐ下の弟です。シートに座っていると前が見えないので、よく立って覗いてました。
FI2251617_1E初心者の親父が当時早くからオーナードライバー(こんな言葉が有りました)だった近所のOさんのダットサンに先導してもらって月ヶ瀬に観梅に行った時です。
山に行くとよくオーバーヒートして、こんな風にボンネットを開けていました。覗き込んでいるのは私で、何かいじってますね。
FI2251617_2E観音開き(中央から左右対称に開く構造の両開き扉。観音菩薩像を納めた厨子の造りと同じことからこの名がついた)の自動車用ドアは、乗降し易いのですが、走行中に少し開けただけで、ドォーンと開いてしまい、危なくて仕方ないSuicide doorと呼ばれてこの形式のドアはアメリカのヒステリックな安全規制で自然と採用されなくなり ました。
乗っているのは59年には自身も免許を取得していた若き頃の母親です。
FI2251617_3ERS21クラウン

1960年にモデルチェンジされたいわゆる後期モデルです。大きなテールフィンがアメ車ぽっいです。なんとクーラーが付いていました。
1961年、開通したばかりの大台ドライブウェイを通って大台ケ原に、広い駐車場に車が2~3台でした。

FI2251617_4E親父が亡くなった後も、車検を取っていたので、69年に私が免許取得後も暫くこれに乗っていました。これは金剛トンネル付近です。
しかしいくらなんでも、18歳の若者の乗る車ではないので、乗り換えたのが、スタ-リング モスの言うナイスコンパクトマシ-ン フロンテSSでした。
FI2251555_0E
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