Mike The Bike

小父さんは乗り物で遊びます!

Category :  自転車
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年末は流石に雑用?が多く忙しいので今年の走り納めに何時もの山へ。
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何度も来ている内に、慣れてきたのか、乗車率も上がってきて、
プラ階段以外は殆ど乗っていけます。
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大阪市内から自走1時間の場所とは思えませんね!
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同じ頃にバイク仲間達は金剛登山していましたが、山頂は霧氷も見られる程寒かったそうですが、コチラは標高も低く暖かいです。
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何時ものシングルトラックを行きます。
落ち葉フカフカです。
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帰りは未だ走ったことの無いルートを行ってみます。
殆どハイカーも通らないのか今の時期でも草ぼうぼうで、路面が見えません。
FI2605893_2Eしかし素敵な山サイも最後にアクシデントが待っていました
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快調に下っていると、突然の前転!
一瞬、何が起きたのかと思いましたが、良く観ると草の間に石漂がぁ!これにペダルがヒットしたようです。幸いダメージも無く、自転車を起こすと、ハンドルがグラグラ!です、ステムが割れてますやんかぁ!
山はほぼ下りきっていましたが、自宅まで20㌔以上有ります。
う~ん、どうしましょう。
輪行?でも袋を持って来ていないし。
そこで、1円玉を間に挟んでボルトを締めてみると、何とか走れそうです?
ハンドルに体重を掛けず、ステムで支えながら必死で帰って来ました。

下ってきた山を振り返る。
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破損箇所を修理します。
旧いMTBで当然ねじ切りタイプ(クイルタイプ)です。
90年代前半なので25.4mm(オーバーサイズ)だろうと臨時に手持ちのクロモリステムに交換しようと割れたステムを改めて見てみると、やけに太い!これは.. 今はもうない規格の28.6mm(スーパーオーバー サイズ)じゃ有りませんか!
所謂フィッシャーサイズで最近ではあまり見かけません。

おまけにクランプ径がステム、ハンドルともに種類が多く選択肢が広い25.4mmのいわゆるスタンダードサイズでは無く、最近ではあまり採用され無い28.6mmです!

このコラム径とバークランプ径の2種類の組み合わせのステムは既に存在しないでしょう。

ヤフオクで探すか、クイルステムの縦の部分だけのパーツを取り付けて、アヘッドステムを取り付ける「なんちゃってアヘッド」にするかです。、種類のたくさんあるアヘッドステムが取り付けられ、ステムの選択肢が増えますが。
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