Mike The Bike

小父さんは乗り物で遊びます!

Category :  自転車
tag : 
FI2605859_1E文久3年(1863年)8月17日、天誅組が観心寺を出て千早村から千早峠に達し、峠を下って岡八幡社で勢揃いし、五條代官所を襲撃しましたが、そのルートが今の五條林道です。


FI2605859_2E自宅を出て2時間半で五條林道の入り口に到着。
いきなり急勾配ですが整備されているので峠まで乗車可です。




FI2605859_3E何人かのハイカーに励まされながら、のんびり漕いで30分で千早峠に着きました。
此処には何度か来ています。




FI2605859_4Eいよいよ峠から五條方面に下って行きます。
殆どハイカーも通らないのか、初めは草で覆われてルートの不明瞭な区間が続きます。





ようやく走り易くなりました。
下っていくと310号線に出ます。そのまま金剛トンネルを通って小深方面に向かえば楽なのですが、チョット理由が有り、佐川方面に向かい24号線に出ました。

ところが俄かに辺りが暗くなったと思ったら突然の豪雨!何度か雨宿りしながら水越峠を越えると雨も止み、何時もの石川CLで帰りました。
map
走行115キロ、6時間半。高低差 : 780.0m


FI2605859_5E

今回このルートを目指したのは、40数年前の春休みにクラス仲間達と初めての一泊サイクリングに計画したコースだったからです。
千早の山小屋で泊まる予定で大阪から穴虫峠を通り、この信号から千早峠を目指しました。310号線は当然未だ無く(工事中でした)点線で描かれた道を行くつもりでしたが、完全な担ぎコースで敢え無く断念!仕方なく橋本まで行き、紀見峠を超えて、三日市から小深を通り千早洞を抜けて9時頃に到着。家族が心配して千早まで来る騒ぎになってました。


関連記事

コメント

No title
奈良と大阪を繋ぐ道って、昔から本数があったのですね。<BR>自動車が発達して以後、有名な道は限られてしまいましたが、歩く分には困らないぐらいバリエーションがあるんですね。それなら、道路地図にも載せて欲しいと思いましたねぇ。
2007/07/22 00:45URL  のんびり #79D/WHSg[ 編集]

No title
峠越えの道は幾つか有るので、ボチボチと越えてみたいなと思っています。<BR>でも、これだけ標高がある所を1度下ってしまうと戻ってくるのが大変なんですよね(笑)<BR><BR>そうめんは残念でしたが、ビデオは何時かお持ちします。
2007/07/22 03:42URL  Mike #79D/WHSg[ 編集]


この記事に対するコメントの投稿
















この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://ducatipantah.blog56.fc2.com/tb.php/1010-32e94c90
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)