Mike The Bike

小父さんは乗り物で遊びます!

Category :  お気に入り
tag : 
FI2605849_1Eバイスグリップと言えば本当はピーターセン社の商品名なのですが、万能ツール名として使われています。
昔からピーターセン博士の逸話も知ってはいましたが、その胡散臭いデザインが今一信用できず、持っていませんでした。
ある時ホームセンターで、コピー品を安売りしていましたので、試しに買って使用してみると、あまりの便利さに、目から鱗!

物をつかんだ状態で強力なロックを掛けることができ、握り続け無くても様々な形状の物を確実にロックし、頭をナメてしまったボルト等をシッカリとホールドしてくれます。
似たような工具が「ロッキングプライヤー」の名称で売られていますが、できればピーターセンの「本物」を使いたいものです。ちなみに、ピーターセンの「バイスグリップ」は、プロトとかの有名工具メーカーにも純正採用されています。
FI2605849_2E色々なタイプが販売されていますが、所有している中で本物のピーターセン製は、このロングノーズタイプだけです。
これは狭く、手の入らない場所でも確実にロックしたり、ホース類のクランプにも使えます。
FI2605849_3E工具で驚いた言えば、このワイヤーツイスターですね。バイクに興味無い方には知られていないですが、ワイヤーロックと言う作業に使います。
実際に作業を見ないと良く分からないかも知れませんね。

1971年だったか、スズカのバイクレースを見に行った時、カワサキのパドックで清原 明彦の有名なアップハンドル仕様のH-2改の整備を覗いていた時に初めて見て、アレは何ダ!っと思いました。

ワイヤーロックとはボルトやナットの脱落防止の為に締めてからワイヤーで落ちないように留める亊です。ボルト、ナットが緩まない様ロックワイヤーを使用するとき、ワイヤーツイスターを使用すると簡単にワイヤーを捻ることが出来、レースでは必須になってます。
FI2605849_4Eワイヤーリングすると通っぽくなります、ボルト等の穴あけが面倒ですが、最近は、それ様のボルトも売られてます。
グリップのゴムが捩れないようにするのも定番です。

関連記事

コメント


この記事に対するコメントの投稿
















この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://ducatipantah.blog56.fc2.com/tb.php/1006-a318b67b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)