Mike The Bike

小父さんは乗り物で遊びます!

Category :  自転車
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GW以降、バイクに復帰した事も有って、
自転車には乗っていませんでしたので、久し振りのシングルトラックです。
片倉シルク R-2のフラットハンドル、パスハン仕様のテストです(笑)
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日本最古街道の竹内街道です。
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推古天皇稜には誰も居ません。
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周りを見渡すと、長閑で大阪とは思えませんね!
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切通しから山に入ります。
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ここから、お気に入りのシングルトラックです。
竹林を降り。
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ロードタイヤのままですが、結構グリップします。
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某城蹟を通過。
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竹林を登り。
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何時ものポイントです。
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向こうは葛城山です。

最後は走り易いWトラックです。
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走行60㎞、4時間
Category :  モーターサイクル
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FI1564081_0Eバイクには50年近く乗っていますが、この89年型FUSIONが初スクーターなんですよ!
3年乗って、3年放置していた不動車を95年に神戸の友人からタダで貰いました。
そう、95年の神戸なんです!実は引き取りに行く予定の前日に震災が起こり、結局5月に延期しました。キャブをOHするとスグに復活し以来重宝していました、お陰でDUCATIに乗る機会が減ってしまいました。ところが、04年突如、クランク破損で敢え無く廃車になってしまいました。修理出来ないことは無かったのですが、費用もかなり掛かりそうだし、外装も傷んでいる箇所も多く、諦めました。

FI1564081_1Eしかし、乗っていたのが無くなると不便なもので、買ったのがMAJESTYです、
ヤマハ車はTYーS以来の2台目になります。
因みにカワサキだけは1台も乗ったことが無いです。
特殊なキャリアを付けたので、テールボックスが移動します。これが1人乗り時。

FI1564081_2Eこれが2人乗り時です。
ポジションはFUSIONの方が遥かにラクチンですね。
特にシート高がかなり有り、両足がベッタリと着いていたのに比べると、バイクに跨っているかの様に不安定です。

FI1564081_3E定番のスーパートラップも付けてみましたが、パワーは出ない、五月蝿い、アフターファイアーはするの3悪で、結局ノーマルに戻しました。


FI1564081_4E眺めはこんな感じです。
ハンドルはかなり手前にセットしてます。



しかし、これも10年乗って、最近徐々に不調になり始め、何度か調整したのですが、完調にならず、
嫌気がさして、4月に廃車にし、これで踏ん切りがついてドカティに復帰しました。
Category :  お気に入り
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FI2605849_1Eバイスグリップと言えば本当はピーターセン社の商品名なのですが、万能ツール名として使われています。
昔からピーターセン博士の逸話も知ってはいましたが、その胡散臭いデザインが今一信用できず、持っていませんでした。
ある時ホームセンターで、コピー品を安売りしていましたので、試しに買って使用してみると、あまりの便利さに、目から鱗!

物をつかんだ状態で強力なロックを掛けることができ、握り続け無くても様々な形状の物を確実にロックし、頭をナメてしまったボルト等をシッカリとホールドしてくれます。
似たような工具が「ロッキングプライヤー」の名称で売られていますが、できればピーターセンの「本物」を使いたいものです。ちなみに、ピーターセンの「バイスグリップ」は、プロトとかの有名工具メーカーにも純正採用されています。
FI2605849_2E色々なタイプが販売されていますが、所有している中で本物のピーターセン製は、このロングノーズタイプだけです。
これは狭く、手の入らない場所でも確実にロックしたり、ホース類のクランプにも使えます。
FI2605849_3E工具で驚いた言えば、このワイヤーツイスターですね。バイクに興味無い方には知られていないですが、ワイヤーロックと言う作業に使います。
実際に作業を見ないと良く分からないかも知れませんね。

1971年だったか、スズカのバイクレースを見に行った時、カワサキのパドックで清原 明彦の有名なアップハンドル仕様のH-2改の整備を覗いていた時に初めて見て、アレは何ダ!っと思いました。

ワイヤーロックとはボルトやナットの脱落防止の為に締めてからワイヤーで落ちないように留める亊です。ボルト、ナットが緩まない様ロックワイヤーを使用するとき、ワイヤーツイスターを使用すると簡単にワイヤーを捻ることが出来、レースでは必須になってます。
FI2605849_4Eワイヤーリングすると通っぽくなります、ボルト等の穴あけが面倒ですが、最近は、それ様のボルトも売られてます。
グリップのゴムが捩れないようにするのも定番です。