Mike The Bike

小父さんは乗り物で遊びます!

Category :  モーターサイクル
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70年代から80年代初めは刀やGS750、RH-250などスズキ車ばかり乗っていました。
そんな中、83年に2ストロークエンジンを搭載したスポーツ車種であるRGシリーズの発展形としてRG250Γが発売されました。
私の初バイク、当時250クラス最速のスズキT-20の系譜を引いていたので、何度か買おうとしたのですが、何故かタイミングが合わず、その後、90年代に入ってから程度の良い中古を購入。
しかし、1980年代中期からはDUCATIを複数台乗っていたので、乗る機会も無く、倉庫保管をしていました。
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今回九年振りでDUCATI 750 F-1ラグナセカの車検をとって、バイクに復帰したので、
ガンマも整備してみる事に。
ただ、DUCATI 3台分のレストアで手一杯なのと、国産車はキャブの手入れが、ドカティに比べると、
手間取ってしまうので、これはSHOPにお願いしました。
今日、整備が終わったので、引き取りに行ってきました。
久し振りの2サイクルサウンドは新鮮です。
ついでに、ウンチーニが履いている、アルパインスターも、下駄箱の奥から引っ張り出して、磨き上げました(笑)

当時のカタログより。
RG250Γ1
RG250Γ02
RG250Γ03
RG250Γ09a
RG250Γ10a

Category :  自転車
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2日目、
昨日の疲れが多少残っていますが、まず、伯母子岳をめざしてスタート。
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私の一番のお気に入りトレールで、
これが、5度目です!
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向こうに見えるのは八経ヶ岳。
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ひさびさでのサスペンション付はやはり快適です。
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何時ものルートではなくバイクで来ていた頃の直登コースで行きます。
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何時もながら最高の眺望です。
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北側もこの通り。
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少し下り、伯母子峠から熊野古道小辺路ルートを五百瀬に下ります。
Category :  自転車
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熊野古道小辺路ルートを行きます。
8時半に伯母子峠から五百瀬へスタート。
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徐々に細いトレールになってきます。
崖にへばり付く箇所が続きます。
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良い雰囲気です。
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ここが1番危険な箇所です!流石に乗れません(笑)
崖下何100メートル、落ちたら当分発見されません。
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旅籠、上西家跡の辺りだけは広々としています。
しかし、崩落が遭ったのか、この後のルートが依然とはすこし変わっています。
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弘法太子像の側で昼食します。
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上着を脱いで、快適なライドを楽しみます。
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雰囲気のある石畳が現れると徐々に乗車率も下がります。
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10時半に最後は急坂を押し下げて出た所が五百瀬、三田谷橋です。
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ここから奥千丈林道を上り返してスタート地点に戻ります。
Category :  自転車
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10時半
奥千丈林道(県道733号川津高野線)を伯母子岳登山口にデポした車に戻ります。
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神納川沿いをジワジワ漕ぎ上がります。
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味わい深い旧い縁石です。
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行く先が見えて、少し萎えます。
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2時間半、登り続けて、もう少しかなっと思ったところ、
なんと!100mほど完全に道抜けしています。呆然です!
あまりのショックに現場の写真を撮る余裕も有りませんでした。
勿論、西側の入り口にに8㎞先が崩落により通り抜けられませんのカンバンが出ていたので、
現場まで行ってバイクなら通れるのを確認していましたが、その先にさらに酷い崩落があったとは夢にも思いませんでした。

崖をよじ登って迂回出来ないかと試みてみましたが、滑落して命の危険も有りそうで諦めました。
そこで、取り敢えず、五百瀬に戻ってから考えます。

選択肢は
1、降りて来た熊野古道小辺路ルートを戻って伯母子峠から戻る。
2、168号線から425号線にでて、竜神温泉から護摩壇山に出て登山口に舗装路のみで戻る。
3、熊野古道小辺路ルートで 五百瀬~三浦峠にでてから上記の425号線に出る。
4、熊野古道小辺路ルートで 五百瀬~三浦峠にでてから猪笹林道で護摩壇山へ
さて?
Category :  自転車
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3日目には猪笹林道を予定してましたが、天気予報が悪くて中止するつもりだったので、
この際行ってみようの色気がでて、4番目を選択して、1時半に熊野古道小辺路ルート 五百瀬~三浦峠へ
山に取り付く。
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しかし、既に体力を使い果たしてヘロヘロで九十九折れを登っていくと、防風林だったという見事な杉に圧倒される。
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本道が崩れて古道ならぬ新道丸出し味気ない道を行くと、飛び出た所が三浦峠です。
五百瀬から 1時間半。
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3時過ぎに猪笹林道に突入!
Category :  自転車
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三浦峠から猪笹林道を護摩壇山に向かってスタート。
今まで、08年06年の2度走ってますが、何れも南行きで、
北上は初めてです。

最初は降り基調なので、乗れましたが、少し登りに差し掛かると全く乗れません!
明らかなハンガーノック状態です。どうにか明るい内に辿りつきたいです。
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このルートを選びましたが、大きな不安が有りました。
普段から崖崩れの多いこのルートが果たして護摩壇山に無事に通じているか?です。
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不安を煽るように、落石が増えてきました。
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徐々に道幅が狭まってきました。
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とうとう道抜けしている箇所が現れました。
幸い倒木が抜けた部分を埋めていて、なんとか通れました。
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既に6時になり、普段なら3時間程度で抜けれるルートですが、このペースで行くと何時間掛かるか判りません。
そこで、ここで腹をくくり、何度も休憩をとりながら、牛歩戦術で行くことに決める。
真っ暗な中、とぼとぼ押し続ける。降りはか細いライティングで慎重に走り、
ほぼ真夜中に護摩壇山に到着。
さらにここから真っ暗な8㎞の舗装路を乗って、ようやく今日のスタート地点に戻れました。
Category :  自転車
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11年に熊野古道小辺路ルートで果無峠を越えた際に会ったハイカーにこっちの方が自転車に向いているよっとアドバイスされた果無山脈縦走にいきました。帰路は引牛越の周回コースです。
翌日はお気に入りの伯母子峠から五百瀬への小辺路ルートを楽しんで後は奥千丈林道で戻るだけでしたが、残り少しの所で完全に道が抜け落ちていて通れず、大変な目に遭いました!詳細は後ほどに。

林道脇の登山口からスタート。
いきなり押しばかり!前途多難か?
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それでも徐々に乗れる箇所も現れて一安心(笑)
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予定通りに30分ほどで黒尾山に到着。
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さらに30分ほどで冷水山に。
展望が抜群です。
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ライドを楽しむ余裕も!
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倒木の門を潜り。
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カヤノダンを通過。
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誰にも会わず、静かです。
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ルートが見付け難いと言われる公門崩に
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片側が崩れ落ちているタワーに
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慎重に行きます。
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大きなサルノコシカケです!
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風が強いので上着を着ます。
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ルートマップ通りに5時間半で果無峠にでました。
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そのまま以前通ったルートを逆に果無村です。
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後は引牛越で戻ります。
Category :  自転車
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2008年に425号線(牛廻越)を行きましたが、それの対になるのが県道735号線(引牛越)です。
何時か越えたいと思っていましたが、舗装路を走る為だけに遠出する趣味も無いので、機会を待っていました。
果無山脈縦走で体力を使っているので多少不安です。
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今朝、通ってきた縦走路が望めます。
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牛廻越に比べれば、少し楽ですが、ダラダラと登ります。
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こちらも峠のイメージが有りません。
それでも、こちらは、この切通しで、少しは絵になります。
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余裕も出来たので、こんなつり橋にも寄り道。
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県道735号線から10㎞、標高差700mを登り返して、デポしておいた、登山口に帰ってきました。
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この後、三ッ又林道で今日の宿泊地のいつもの東屋に向かいましたが、途中で、なんと!カモシカを発見!!
変な顔だったので、一瞬、何かと思いました。