Mike The Bike

小父さんは乗り物で遊びます!

Category :  自転車
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小森谷林道は高野龍神スカイラインの護摩壇山手前から西に下って行く林道です。
オフローダーにとっては走り応えの有る林道として知られています。
ただ残念ながら、ピストンなんです!それが故に、私は未走でした。
それでもその先に、つり橋から遊歩道が繋がり、自転車でなら行けるかもと色々と検索してみても、殆ど情報も無く、躊躇していましたが、今回思い切って挑戦します。 
7:00にスタート。
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猪笹、川津今西林道 よりも路面が荒れていますが、
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下り基調なのが救いです。サイズ変更110503 167

8:00滝マニア垂涎の『越戒の滝』がありました。でも、滝見台からは全容が見えません。
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『越戒の滝』の入り口です。
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サス無しなので、のんびり行きます。
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平維盛の住んだといわれるお屋敷跡です、いくら隠れる為とはいえ、本当にこんな辺鄙な所に住んでいたんでしょうか?
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8:30林道終点のつり橋に到着。
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いよいよ遊歩道に入っていきます。


Category :  自転車
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小森谷渓谷は日高川の源流で龍神温泉の北、約6kmの地点にあります。 平維盛のかくれ住んだといわれるお屋敷跡をはじめ、数多くの滝や渓流が点在しています。源平合戦に敗れて逃げ延びたと言われる維盛にまつわる伝説も多く、恋人だったという村娘、お万との伝説が残る 「白壺の滝」「赤壺の滝」「お万が淵」など、秋は紅葉の名所として有名です。

確かに、入り口の案内板には、急峻な道なので、気を付けて歩いて下さいっと書いて有りましたが、つり橋を渡った瞬間にこりゃ!遊歩道と違うと思いました。
崖にへばり付く20cm程のルートが延々と続き、細い木橋の連続で、ぬけるの2時間半も掛かりました。
2度と自転車で来ることは無いでしょう(笑)
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いきなり押し上げです。
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滑り落ちたら一巻の終わりです。
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延々とこんな感じです。
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殆ど歩く人もいないので、一歩踏み出すごとに、石が転がり落ちます
それでも結構整備はされています。
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見晴らし岩?ではなく、ここも遊歩道です!
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ようやく川面近くに下りてくると、つり橋の連続です。
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11:00「白壺の滝」、ここで初めてハイカーとすれ違う、
もう少しです。
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ようやく、抜け出る事が出来ました。
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林道に出て、2㎞ほど行くと、
11:25日高川沿いの県道19号にでました。
Category :  自転車
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11:25ようやく小森谷から出て来ました。
日高川沿いの県道19号を行きます。

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新緑のブナ林の中を行きます。
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全く車は通りません。
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ずっと登りながら、13:00素敵な名前の「八斗蒔峠」に。
ちなみに、 八斗蒔の語源は、平家の落人が再興を期してこの地に粟、ひえを蒔けば八斗位は種蒔きが可能であるといわれたところからきているといわれています。
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左、清水町 右、南谷城ヶ森林道(何故か現在は林道白馬線とかかれてます。)
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以前はオフ林道として
知られてましたが、完全舗装されてます。
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14:30スカイラインに出た。
周回で42㎞でした。
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これで熊野古道小辺路ルート 果無越から始まった今回のツアー終了。
流石に疲れましたが、こんなに予定通りに走れたのも珍しい!
永年の課題をこなせて満足です。

走行距離
車=400㎞
自転車=120㎞
バイク=30㎞
カヌー=8㎞
歩き=15㎞
担ぎ=?

今回の積載状況です。
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Category :  カヌー
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以前から漕いでみたかった清流で有名な赤木川ですが、側まで来たので、ようやく実現しました。
小口~上地の堰  3.3km 
上地の堰~椋ノ井  3.9km 
と短いんです!のんびり濃いでも2時間くらいかな?
そこで、午前中に漕ぎ終わり、、午後は中辺路のハイライト、小広峠から熊野本宮大社を歩きます。
7:00にスタートです。
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殆ど瀬が無いと言う情報でしたが、前日の雨の為か3級程度の瀬が何箇所か有り、
予定外の緊張を強いられました(笑)
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7:50上地の堰に。
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多くのカヌーイストがここの水質を褒めながらも、水量不足でライニングダウンを繰り返すと言っていますが、
今回はポリ艇だったのと、前日の雨で水量が増えたのか1度も降りずに済んだのはラッキーでした。
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沈する事も無く、8:40無事にゴールの沈下橋まで辿り着くことができた。
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前日、沈下橋の袂に止めて置いたZOOKで小口まで車の回収に向かいます。
途中で川を見下ろすと、結構難しい瀬だったんだ!と改めて思いました。
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10:00艇を積み終えると、再び道の駅に向かいますが、その前に、三軒茶屋跡に自転車をデポして置きます。
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次は熊野古道 小広王子~熊野本宮大社ウォークです。
続く!
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小広峠から熊野本宮大社までの古道は、まさに中辺路のハイライト。人家や車道と離れた森林の中を、「草鞋峠(わらじとうげ)」「岩神峠(いわがみとうげ)」「三越峠(みこしとうげ)」の3つの峠が待ち構えています。
中辺路は歩く方も多く、自転車では無く、歩きます。
小広王子~発心門王子 :10.5km 歩行時間:約4時間 
発心門王子~熊野本宮大社 :6.9km 歩行時間:2時間 

道の駅に車をデポし、国道311号線をZOOKで20㎞程走ります。
当初は自転車で行くつもりでしたが、標高差をみると結構な登りのようなので、変更しました。

12:20小広王子への登り口に到着。
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石組みが残り、古道の雰囲気満点です!
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ところどころに石畳の残された男坂を登ると
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13;30小さな切通しの峠に岩神王子に、「岩神峠」は、中辺路の難所とされてきました。
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14:30湯川王子は九十九王子のうち比較的格式の高い准五体王子として、また道湯川の氏神として祀られてきました。
平治の乱でも活躍した湯川一族発祥の地といわれ、往事はかなり栄えたと思われる石垣などが残ります。
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湯川王子から三越峠を超えて約4km、未舗装の林道を船玉神社を過ぎ、
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16:00わき道を100mほど下ると音無川沿いに「猪鼻王子」と刻まれた緑泥片岩の石碑があります。
この石碑は紀州藩が建てたそうです。
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発心門王子は熊野九十九王子の中でも別格の五体王子のひとつに数えられていました。
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17:10伏拝王子に到着。
長く厳しい参詣道を歩いてきた参詣者が、熊野本宮大社(旧社地大斎原)を、はじめて望むことができたため、遠く望んで伏し拝んだとされています。
ここから大社までは前日に通ったので、デポして置いた自転車で道の駅まで戻りました。
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小広峠にデポして置いた、ZOOKを回収。
今日の宿泊地の護摩壇山へ。
いよいよ明日は小森谷です。
Category :  自転車
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熊野古道小辺路ルートはお気に入りなので何度も訪れています。
ただ、果無越だけは、殆ど乗れ無い事もあり、残っていましたが今回アタックしました。
柳本橋近くの櫟砂古(いちざこ)から果無集落を経て、果無峠を越え、八木尾までの峠路には、西国三十三個所霊場の観音様が祀られています。

道の駅に車をデポして、5:20に柳本橋に向けて戻りますが、これが結構きつい登りだったのは予想外でした。
最近は古道の入り口は変わっていますが、K氏と同じ櫟砂古のバス停の旧道から6:00登り始めます。
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直ぐに西国三十三番観音が有り、道中の無事を祈願!
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石段が続き、押しも出来ないので、最初から担ぎの連続です。
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7:00にようやく果無の村に到着。
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果無集落から北を向いて1枚。
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二十五番観音を過ぎると、天水田と書かれた開けた平地に出ます。
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順番に観音を拝みながら、少しは走れる部分もあって、8:15に標高788mの所に観音堂に到着、千手観音を中心に石仏が祀られています。
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最後の急坂を担ぎ揚げて8:50ようやく十七番の観音様の祀られた果無峠に着く。
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下りは想像していたよりも、走れる部分も有ります。
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十番観音まで来ると残りも少ないです。
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石段が多く、自転車はひたすら押したり、引き摺り下ろす。
最後の急な石段を降れば民家の上に出て、10:30 国道の八木尾バス停に到着。
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少し遡って一番如意輪観音に。
これで三十三観音の供養を終えました。
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八木尾から、国道を九鬼まで走り、中学校の先を右へ車道を登ると、11:15中辺路との交わる三軒茶屋に着く。九鬼の関所が設けられて、行きかう人を監視していたのだろう。
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しばらく石畳の古道を辿って、11:40 小辺路参詣道の最後に熊野本宮大社をお参りする。
ここに来たのは35年振り
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旧社地の大斎原(おおゆのはら)の大鳥居に寄ってみる。
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これで終わりではなく、
鳥居を後に、国道を熊野川に沿って請川まで走り、小雲取越えの登山口へ。
続く!
Category :  自転車
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熊野古道中辺路を経て熊野本宮大社に辿り着いた巡礼者は、熊野川を舟で下り、熊野速玉大社に向かいました。熊野速玉大社からは海沿いを通り那智へ向かったのですが、那智から本宮に戻るために利用された道が「大雲取越」「小雲取越」です。

「大雲取越」は、熊野那智大社からその名の通り雲の中を行くような峠を越し「小口」に下ります。
「小雲取越」は、小口から本宮大社へ向かう道ですが、大雲取越よりは緩やかになります。
 両方とも15km近い山越えのコースとなります

国道を熊野川に沿って請川まで走り、12:00小雲取越えの登山口に着く。
ここも石段から始まります。
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平坦な地道部分が予想外に多く、結構乗れますが、
石段状の石畳の部分はフロントの持ち上げを余儀なくされます。
13:00桑畑の茶屋跡でしばし休憩します。
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13:30百間ぐらという小雲取のピークに着きました。
少し霞んでいるが、見晴らしが良く、熊野三千六百峰が見渡せるという。
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14:30桜峠の峠茶屋跡に。
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ところが桜峠から小和瀬への降りが石段の連続!
全く乗れません、うんざりした頃、15:10ようやく小口集落の登り口に出ます。
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明日の赤木川カヌーツーリングに備えて、川の様子を下見した後、熊野の道の駅に止めてある車を回収に向かいます、
この間の25㎞程国道168号を走りましたが、一般道嫌いの私にとっては、
これが今回一番苦痛でした(笑)
ところが、もう少しで道の駅という頃から雨が降りだす。
予定では赤木川の河原で久しぶりのキャンプのつもりでしたが、雨が止む気配も無いので、
橋の側のこの東屋で車中泊です。
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Category :  自転車
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自転車に復帰するキッカケになったのは、ミニベロK氏の熊野古道小辺路ルートのレポートでしたが、
その後何度も訪れています。
ただ、果無越だけは、殆ど乗れ無い事もあり、残っていましたがアタックしました。
これで、細切れながらも、ようやく完走できました。
そのまま、「小雲取越」も走りました。
果無峠、名前だけでも誘われます!
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折角側まで来たので清流で有名な赤木川を漕ぎだすが、
久し振りのカヌーなので、3級の瀬でもビビリます(笑)
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中辺路のハイライト、小広峠から熊野本宮大社までを自転車ではなく歩き。
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最後は、これまた懸案だった、平家伝説の小森谷に行きました。
小森谷林道、遊歩道、「八斗蒔峠」、城ヶ森と周回。
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ハードワークだったので詳しいレポートは後ほどです。