Mike The Bike

小父さんは乗り物で遊びます!

Category :  自転車
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FI2606007_1E久しぶりの自転車ですが、そろそろ山サイに行ってみようと1年半振りに一徳防山に向かいます。山間部の田んぼも稲刈りの真っ最中です。


FI2606007_2E以前とは違うルートで登ってみようとナメシ谷林道に入ります。


もともとマイナーな山のマイナールートなのでクモの巣だらけ!です。
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FI2606007_4Eブッシュに覆われて来たので、このルートを諦めて、以前のル-トへ。








FI2606007_5E登り始めの竹薮の中はやぶ蚊だらけで、レーパンでは刺されまくり!でスッカリ、モチベェーションも下がり、今日は止めときます。マイナールートの山サイには、少し時期尚早だったようです。
走行80km
最近の自転車ブームを反映してか今日は石川CLはロードが一杯走ってましたが、息子の?古いMTBを必死に駆る団塊世代のおじさんが何人もいて微笑ましかったです、傍からみると私も同類か?



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FI2606004_1E04年に日帰りで北部台高縦走しましたが、今回はテントを担いで行きます。
舗装路のみなのでマジェスティーで2時間、高見トンネルの手前で東洋のマッターホン?高見山が見えて来ました。

FI2606004_2E登山届けを出して、10:00高見峠 をスタートします。



FI2606002_1E振り返ると高見山が目の前に。





FI2606002_2E 12:50伊勢辻山1290m
昼食)から日本庭園お様な赤ゾレ山
が! 重さ14kg、ビールが重い(笑)のリュックを背負っているのに、前回よりも早いペースです、
FI2606002_3E赤ゾレ山から、これから歩く国見山(1418.7m)→15:20水無山(1441m)が続きます。

FI2606002_4E赤ゾレ池が見えてきました。




FI2606002_5E馬駈ヶ辻で縦走路を離れて木梶山へ。

片道1時間の予定でしたが、急いだので45分で木梶山から再び戻ります。

FI2606003_1E昼食を取った伊勢辻山が右手に。




FI2606003_2E少し遅めのスタートのお陰で全く人に遭いません。変わりに、大きなシカに遭遇。


FI2606003_3E国見山(1418.7m)手前のブナ林の中。




FI2606003_4E16:00水無山(1441m)から明神平が。



FI2606003_5E今回は連休なので、テントが4張り、早速、設営して、5分程の水場に向かいます。


FI2606005_1Eあまりの寒さで眠れず、夜中に、雨具まで着込んで、ようやく落ち着きました。そのために、目覚めると、既に6時半で、早ければ池木屋山までの縦走も考えていましたが、断念して、途中の千石山までいきます。笹ヶ峰、千石山から池木屋山を眺めながらスタート
FI2606005_2E今日も天気が良く、朝日を浴びて快適です。



FI2606005_3E縦走なので、当然尾根道ですが、徐々に細くなってきました。


FI2606005_4E両側とも何100メートルも急に落ち込んでいて、チョット足を滑らすとっと思うと、流石に緊張します。


FI2606005_5E1時間40分で千石山に到着。池木屋山は次回のお楽しみに残して、引き返します。

FI2606006_1E見事に縦走路が続いています。




FI2606006_2E見とれていて、なかなか進まないブナ林の中を行きます。


FI2606006_3E三ツ塚から前山に回りこみ、気に入りの風景です。




FI2606006_4E昼食を摂って11時半に明神平を出発。



FI2606006_5E風のタワを下り、最後に雲ヶ瀬山のキツイ登り終ればゴールです。

30km以上は歩いたかもしれません。



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FI2606000_1E今まで3度明神平に行っていますが、04年の北部台高縦走で辿り付いた時にテント泊したいなっと思い、それ以来何時か行こうと考えていました。
今回の山行きは、明神平でテント泊と七面山に続く気なるマイナーな山シリーズ?木梶山に登ることです。

FI2606000_2E

これが、私のテントです。
80年代後半から90年代初めにかけて、北海道に行っていた頃い使っていたダンロップツーリングテントです。山用に比べると、少し重い2,7kgです。
FI2606000_3E雨でも前室が広いので炊事も楽で、ツーリング中、重宝しました。





FI2606000_4E夕日に染まる、あしびき山荘。






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三ツ塚から望むとこんな感じです。