FC2ブログ

Mike The Bike

小父さんは乗り物で遊びます!

Category :  自転車
tag : 
FI2605965_1E三浦峠から熊野古道小辺路ルート を西中に降りてくると西中大谷橋で国道425号線に出る。国道とは云っても以前は県道田辺十津川線、その前は林道迫西川龍神線と呼ばれていて、正に紀伊半島の山の中にある奈良県と和歌山県の県境の細い道が牛廻越です。

FI2605965_2E初めは緩やかな登りなので、新緑を愛でながら漕いで行きます。




FI2605965_3E集落を幾つか通り過ぎと、道は一段と狭まり、勾配も増し。いよいよ峠道らしい様相になってくると、「迫西川」「せいにしがわ」の集落がまた現れる。
更に小さな集落、「湯之野」を過ぎると、もう人家はない。
必死に漕ぎ上がり、ふと下を眺めると、通り過ぎた集落が遥か下に!シンドイはずです(^^)

FI2605965_4E牛廻越の峠は、平坦なので、はっきりしません。峠より奈良県側を見ると県境を示す看板が立ち、道路標識には、「五條104km 新宮88km」とある。
南に牛廻山「うしまわしやま」への登山路が分岐していて、牛廻山を挟んだ南側には「引牛越」がある。

FI2605965_5E軽快に下っていき、猪笹林道への分岐にある橋を渡ると。


map

FI2605962_2E竜神温泉も近い
登り2時間、下り1時間でした。
Category :  自転車
tag : 
FI2605967_1E林道を横切り、西中方面へと向かう.



FI2605967_2E狭いシングルトラックを進む。




FI2605967_3Eここにも苔むした弘法大師坐像?があり、
残り少なくなった旅の安全をお願いする。

FI2605967_4E落ち葉が積もった径を、右に左にターンしながら下っていく。


FI2605967_5E予想外に乗れ乗れです!
細い舗装路に一旦出た後、また古道に戻り、再び舗装路を下って、西中に降りてくると西中大谷橋で国道425号線に出る。
三浦峠~西中1時間半。map

残りの果無峠越えは来年のGWに?


Category :  自転車
tag : 
FI2605966_1E五百瀬の船渡橋を渡り、山に取り付く。



FI2605966_2E急な石畳を行き、





FI2605972_1E数軒だけの三浦の集落の



FI2605966_3E九十九折れを登っていくと、防風林だったという見事な杉に圧倒される。


FI2605966_4E苔むした石仏に癒されながら、まだまだ登ります。


FI2605966_5E路面は荒れていないので、結構乗れます?



FI2605970_5E木々の間に明かりが見えて来ると、川津今西林道に飛び出た所が三浦峠です。
五百瀬から 1時間半。 続いて三浦峠~西中へmap


Category :  自転車
tag : 
FI2605963_1EMTBに乗り始めた頃にK氏のHPで見て以来行きたかったルートです。何度も伯母子岳には来ていましたが、ようやく熊野古道小辺路ルート 伯母子峠~五百瀬のスタートです。
しばらくの間は快適なシングルトラックが続きますが,
FI2605970_4E小さな橋を渡ると、細く、しかもオフキャンバーになり、


FI2605963_2E急斜面が切れ落ちていて流石に乗れません。



FI2605963_3E崖にへばり付くようなルートに大きな倒木が!




FI2605963_4Eしかし世界遺産登録以来、整備されているのか、予想外に乗れ乗れです。

FI2605963_5E今にも崩れ落ちそうな箇所も多いです。崖下何百メートル!落ちれば、単独行では当分、発見されそうにも有りません。今回、此処と猪笹林道の崩落部に備えてマジにロープを用意していましたが、使う必要が無かったのは幸いでした。↓

FI2605969_1E旅籠「上西家」跡に出ました、


FI2605962_1Eこの辺りだけは広々としています。




FI2605969_2Eさらに行くと、杉木立ちの中の鬱蒼とした森の中は暗く、



FI2605969_3Eブラインドコーナーをグルリと回り込むと



FI2605970_3E弘法大師坐像があり、
以前よりも立派な祠に入れられてます。


FI2605969_4E落ち葉だらけの細いトラックを右に左に、徐々に標高を下げて行きます。


FI2605969_5Eいかにも古道イメージの石畳現れるが、濡れていて、しかも根っこが出まくりで、酷くスリッピーなので慎重に下ります。



FI2605970_2E最後は荒れた急勾配になり、殆ど乗れずに奥千丈林道の登山口に着きました。
峠から3時間!、リスキーなルートだったので、結構時間が掛かりました。map
続いて五百瀬~三浦峠 へ。

Category :  自転車
tag : 
FI2605961_1E一番のお気に入り、伯母子岳登山道、今年もやって来ました。早朝、霧の中のスタート、登山口には1台の車も無く、誰もいません。


FI2605961_2Eとうとう小雨が降り出し、しかも凄い強風です。




FI2605961_3Eこのルートはいつも快晴でしたが、偶には、霧にむせぶトラックも良いかも。




FI2605961_4E山頂直下の尾根筋の細いシングルトラックを過ぎると、最後は担ぎが!


FI2605961_5E伯母子岳に到着、晴れていれば、最高なんですが。
map
登山口から山頂まで1時間半、少し下って峠に在る無人の山小屋で暫し休憩後、
熊野古道小辺路ルート 伯母子峠~五百瀬~三浦峠~西中
を行きます。