Mike The Bike

小父さんは乗り物で遊びます!

Category :  自転車
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FI2605955_4E先日の疎開道路を通り淀川自転車道に出て枚方大橋を目指して北上。
85分!で到着、橋を渡り上流に向かって誰も居ない右岸の道を走るが、向かい風でなかなか進みません。


FI2605955_2Eサントリーの山崎工場が見えてくると




FI2605955_1EJRの山崎駅です。JRの踏切を渡り




FI2605947_5E宝寺の上り口から天王山へのルートが始まりますが、いきなりキツイ登りだ。必死に漕いで宝寺に到着。



FI2605954_1Eここからは荒れた階段で殆ど乗れないまま天王山山頂に。


FI2605954_2E次は小倉神社方面の標識に従ってルートを進む。
多少の押しがあるものの乗車率が高くなり、尾根沿いの気持ちのいいトラックが続きます。


FI2605954_3E小倉神社方面への分岐点の手前で「十方山」経由水無瀬方面へ。
ここから道幅が狭くなり新緑の中を本物のシングルトラックです。
正真正銘、乗車率99,99%です。1度だけ倒木を越えるのに降りただけで、後は、足つき3点の減点だけ!
FI2605954_4E竹林の中を行きます。




FI2605954_5Eこのルートに入ってから、全くハイカーに遭わず、これぞMTBワールドを堪能。


FI2605955_3E突然視野が開けると名神高速道の天王山トンネルが目の前に。

走行84km、5時間。


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FI2605950_1E今回は全く未知ののルートです。
楽しい?沢登りがここから始まります。



FI2605950_2E小さい堰堤を幾つか越えていくと、大きな堰堤が現れ行き止まり?
ルートが見えないなぁ!っと思ったら、隅っこに垂直の梯子が有り、恐々と昇ります。
FI2605950_3E今度は谷筋が荒れてきました。
振り返ると葛城山が綺麗に見えています。ツツジで真っ赤になるのは、もう少し先です。
FI2605950_4Eそして、急な滝?をロープを使って登ります。







FI2605950_5Eようやく尾根筋が見えて、メインルートに出た!のかと思ったら、細尾根の急登の連続です。全く人に会わず、何処に出るのかと不安になってきた所で、ようやく山頂付近の思わぬ場所に出ることが出来ました。
某HPには、このコースはお薦めできませんと有りました。
FI2605953_1E同行者に写して頂いた写真です。
獣道ほどの踏み跡も有りませんので、キャンバー歩行を強いられ滑り易いです。



FI2605953_2E苔と羊歯が多いですね。





FI2605953_3Eルートを見つけ難いです。





FI2605953_4Eロープは無粋ですが、やはり助かります(笑)



FI2605953_5E
あっ






FI2605948_1Eカタクリの花が咲いてる!
未だ蕾が多かったですが、カタクリの花が咲いてます。FI2605948_2E



かなりマイナーなルートを通ったので自生していますが、FI2605948_3E場所は秘密です。




Category :  自転車
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FI2605949_1E三度!バイク仲間が金剛山に登るそうなので、私だけバイクでは無くて自転車で登山口までいきます。
皆さんよりも1時間半早くスタート。石川を爆走!して間に合いそうなので、何時もの公園で初休憩します。

FI2605949_2E今回も水越峠側からですが、ココから林道に入ります。
石川の桜はスッカリ散っていましたが、流石に高地なので、未だ咲いています。


FI2605949_3E急勾配を登って皆さんの到着を待ちます。
往復80?、4時間半。
標高差700m



Category :  自転車
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今から、数十年前のことですが! クラウンを買った頃、親父がよく釣りに連れて行ってくれました。
遠出の時は奈良方面でしたが、土曜日の午後によく行っていたのは狭山池辺りの川でした。
長閑な田園風景は今も鮮明に憶えています。
最近、地図を見ていて、それが西除川(にしよけがわ)だと判りました。
大阪府を流れる大和川水系の一級河川で流域の途中にある狭山池より上流は、「天野川」とも呼ばれて、最後は、浅香で大和川に流入しています。
松原市内の流域は何度か走っていますが、当然、当時の面影は無いでしょうが、西除川を狭山池まで遡行してみることに。

FI2605943_1E大和川への流入口からスタートです。





FI2605943_2E松原市内は遊歩道が有りますが、車の通る遊歩道って!(笑)


FI2605945_3E布忍神社、





FI2605945_2E法雲禅寺と通過。


北野田までは、川沿いに走れましたが、それ以南、狭山池からの流出口まで川から離れます。
FI2605943_3E

狭山池に到着。
FI2605943_4E狭山池から上流に向かうと、少し長閑な風景も見えます。
当時、釣に来ていたのはこの辺りだったのでしょうか?
勿論、こんな護岸は無く、土手の周りに数軒の農家が見られただけですが、なんとなく、面影が残っています。FI2605943_5E

ここから錦織公園FI2605945_1Eを通って何時もの石川沿いに帰ってきました。
map



Category :  自転車
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雨予報だったので、特に予定も無かったが急転!して晴れ。
何処に行こうかと考えて、名前の響きに惹かれて気になっていたジルミ峠に向かう。
FI2605940_1E花見でごった返す石川沿いをすり抜けて、廃線跡に入ると、桜の綺麗な所が有ったので、撮影しようと近づくとしゃがみ込んで撮影中の方がおられたので、通り過ぎるが、それがdendenさんでした!
岩湧寺方面に行かれるそうなので、途中までご一緒頂く。

FI2605940_2E流谷の八幡神社を過ぎて、お別れし、登山口を探そうと地元の方に聞いてみると、ジルミ峠も学文峰も知らない?橋本の学文路と違うの?っと言われる始末?そこで地蔵寺方面に行きたい旨を告げて、ようやく教えて頂き、唐久谷に入ることが出来た。
かなり荒れた道を押し上げて行くと、切通しに出る。上峠だ。このまま、真っ直ぐに谷沿いは乗れそうだが、ここは右に急坂をよじ登る!
FI2605940_3E尾根に出ると、少しは乗れます。
下峠分岐を左に折れて、細い崩れ落ちそうな箇所を取り、また急な押し上げです。



FI2605940_4Eテープも殆ど無く、何度か分岐に迷いながら、行くと、ようやく学文峰の頂上だ!


FI2605930_5E下りは上級者向けと書かれたルートを避けて迂回路を行くが、それでも急です。






FI2605940_5E慎重にブレーキングしながら下って行くと、ジルミ峠の切通しの上に出た。
流石に、マニアックなルートなのか、ハイカーは一人も出遭いませんでした。
後はグリーンロードに出て、廃線跡で取り損ねた?写真を撮って、往路と同じ道を帰ってきました。

走行80km。4時間半。map

FI2605941_1E上峠から下峠へ。





FI2605941_2E下峠から学文峰へ。





FI2605941_3Eジルミ峠から地獄谷の下り。





FI2605941_4E石川沿いの桜は満開です。
サイクル橋の北側は屋台も出て、殆ど通れ無い程の凄い人出です。。
しかし焼肉の匂いには辟易でした!