Mike The Bike

小父さんは乗り物で遊びます!

Category :  自転車
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次に自転車を買うならツーリングタイプ(ランドナー?)か前サス付きMTBかなっと思ってました。
ところが、またまたフルリジッドMTBです!
Alpinestars Cro-Mega, complete with curved seat-tube and elevated chainstays
エレベーテッドチェーンステー採用のフレームです、
今では殆ど見なくなりましたが、普通のフレームを見慣れていると何だか違和感?が有ります。
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1990年頃バイクショップのRSタイチで販売してました。
当時RSタイチには頻繁に行っていたので良く憶えています。
最近、自転車屋さんの片隅に置かれているのを発見。
余り程度は良く有りませんでしたが、このタイプのフレームが欲しかったので購入しました。
メリットは?
ダート走行時にチェーンが暴れてもステーに当たらない事ですかねぇ!


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多分、91年製のようです。
ALTEPO-MIが92年製。
MARIN NTが94年製。
で次は93年製のKLEINかRITCHEY かな?
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7速車が3台になります。
それぞれ、もう少しパーツをグレードアップしたいところですが、7速用の上級パーツの入手も困難になってきているようです。



Category :  自転車
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FI2605861_1E堺に用事が有ったので以前から気になっていた辺りをポタってみました。
先ず、住吉の高灯籠前に。
高灯籠とは現在でいう灯台のことですが鎌倉時代に創建されました。
台風により倒壊し元の位置から200メートル東に離れた場所に再建したもので、住吉公園西側の国道26号線沿いにあります。

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住之江公園北側には、立派な遊歩道が出来ていますが、誰も居ません、勿体無い!
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大和川を越えて、さらに南下すると旧堺燈台が見えてきました。
史跡旧堺燈台は、明治10年9月(1877)に造られたわが国で最も古い洋式木造燈台のひとつです。以来、昭和43年1月(1968)に廃灯になりました。

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石垣の上に築かれた当初の規模・形態をよく残しているので、昭和47年7月(1972)国の史跡に指定されました。
直ぐ横を阪神高速が通っています。
この後、さらに南下し 浜寺公園駅い向かいました。

FI2605860_1E浜寺公園駅は、大阪府堺市西区浜寺公園町にある南海本線の駅です。
1897(明治30)年に浜寺駅として開業し、昔は大阪からのリゾート客で、駅は大変賑わったそうです。
現在の駅は1907(明治40)年に建てられた2代目の駅舎で、「辰野片岡事務所」が設計、監督したという。
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第1回近畿の駅百選選定駅で国の登録文化財建築物になっていますが、現在立体高架化が計画中なので、保存か解体で論議中です。


駅舎左横には、往時の隆盛を思わせるように白く塗られた木製の改札口がいくつも並んでいます。
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駅前通りは今はひっそりとしています。
この通りを抜けると、大通りが有り、渡ると浜寺公園です。そして手前右横には阪堺電気軌道、阪堺線の浜寺駅前駅が在ります。。
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今からうん十年前の中学時代各地にプールが出来ていて、夏中、良く行きました。
阿倍野、瓜破、ラサ、金岡、桜宮、そして浜寺公園です。
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向かいのク○タには何時も仕事で来ているので目新しくも有りませんが、一応パチリ!
もっとも、いまだに内装変速機3,3,3のイメージが強く?他の方々程には高いブランドイメージは持って無いですね。

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距離 : 45km 高低差 : 18.0m




Category :  自転車
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FI2605859_1E文久3年(1863年)8月17日、天誅組が観心寺を出て千早村から千早峠に達し、峠を下って岡八幡社で勢揃いし、五條代官所を襲撃しましたが、そのルートが今の五條林道です。


FI2605859_2E自宅を出て2時間半で五條林道の入り口に到着。
いきなり急勾配ですが整備されているので峠まで乗車可です。




FI2605859_3E何人かのハイカーに励まされながら、のんびり漕いで30分で千早峠に着きました。
此処には何度か来ています。




FI2605859_4Eいよいよ峠から五條方面に下って行きます。
殆どハイカーも通らないのか、初めは草で覆われてルートの不明瞭な区間が続きます。





ようやく走り易くなりました。
下っていくと310号線に出ます。そのまま金剛トンネルを通って小深方面に向かえば楽なのですが、チョット理由が有り、佐川方面に向かい24号線に出ました。

ところが俄かに辺りが暗くなったと思ったら突然の豪雨!何度か雨宿りしながら水越峠を越えると雨も止み、何時もの石川CLで帰りました。
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走行115キロ、6時間半。高低差 : 780.0m


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今回このルートを目指したのは、40数年前の春休みにクラス仲間達と初めての一泊サイクリングに計画したコースだったからです。
千早の山小屋で泊まる予定で大阪から穴虫峠を通り、この信号から千早峠を目指しました。310号線は当然未だ無く(工事中でした)点線で描かれた道を行くつもりでしたが、完全な担ぎコースで敢え無く断念!仕方なく橋本まで行き、紀見峠を超えて、三日市から小深を通り千早洞を抜けて9時頃に到着。家族が心配して千早まで来る騒ぎになってました。



Category :  自転車
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久し振りの大型台風接近か!雨戸も締め、戸締りも厳重にして未明の襲来に備える。ところが、何時になっても風どころか雨も降らず!
有り難いことですが、本当に大阪には滅多に上陸しませんね!
それでも、予定していたお遊びはキャンセルして家の用事をしていましたが、15時にはお許しも出たのでポタってみます。

日曜の長居は走りたく無いし、何処に行こうかと考えて、北に向かいます。
自転車には走り易いなにわ筋から十三を通り、神崎川に。
ここからなにわ自転車道に入り何時もの淀川から大阪城へ。
流石に今日は人出も少なく、気持ち良く有酸素運動が出来ました。
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走行60キロ、3時間。




Category :  自転車
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てっきり、雨模様かと遅くまで、ツールを観ていたが、予想外の回復!
慌ててお昼を食べて、出かける。葛城二十八宿巡りに岩湧寺に向かいます。
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子供の頃に親父が買ったばかりのクラウンで飯盒炊爨によく行きましたが、それ以来かもしれません?
食事して、直ぐに出たので調子が出ず、天見庵まで38キロ、1時間半です。


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廃線跡から出会いの辻にでて、林道を行くと八幡神社です。

説明を読むと、なんと石清水八幡の別宮だそうです。


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そろそろ、十六番経塚のはずですが、見当たりません。
草刈をしていた地元の方にお聞きすると、

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『道なんか、無いで!あの廃屋の向こうの山の中や!』っとのこと。

藪漕ぎし、猪避けの柵を乗り越えて、ようやく見つかりました。 鬱蒼としていて、真っ暗です。


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そこからさらに、林道流谷線の急坂を漕ぎ上がると岩湧寺です。
この先に十五番経塚がありますが、ここも入り口が解り難いです。


そのまま滝畑方面に下って行くと、
心霊スポットで有名な?隋道が
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距離 : 91.3km 高低差 : 562.0m
4時間40分。



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プロローグがスタートした。

その前にビデオを取り出して何本か観てみた。
イノー、フィニィオン、レモンの頃が面白かったですね。

第68回 1981年 Bernard HINAULT (FRA)
第69回 1982年 Bernard HINAULT (FRA)
第70回 1983年 Laurent FIGNON (FRA)
第71回 1984年 Laurent FIGNON (FRA)
第72回 1985年 Bernard HINAULT (FRA)
第73回 1986年 Greg LEMOND (USA)
第74回 1987年 Stephen ROCHE (IRL)
第75回 1988年 Pedro DELGADO (ESP)
第76回 1989年 Greg LEMOND (USA)
第77回 1990年 Greg LEMOND (USA)
第78回 1991年 Miguel INDURAIN (ESP)
第79回 1992年 Miguel INDURAIN (ESP)
第80回 1993年 Miguel INDURAIN (ESP)
第81回 1994年 Miguel INDURAIN (ESP)
第82回 1995年 Miguel INDURAIN (ESP)
第83回 1996年 Bjarne RIIS (DEN)
第84回 1997年 Jan ULLRICH (GER)
第85回 1998年 Marco PANTANI (ITA)
第86回 1999年 Lance ARMSTRONG (USA)
第87回 2000年 Lance ARMSTRONG (USA)
第88回 2001年 Lance ARMSTRONG (USA)
第89回 2002年 Lance ARMSTRONG (USA)
第90回 2003年 Lance ARMSTRONG (USA)
第91回 2004年 Lance ARMSTRONG (USA)
第92回 2005年 Lance ARMSTRONG (USA)