Mike The Bike

小父さんは乗り物で遊びます!

Category :  自転車
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FI2605809_1E年末に忙しくていけなかった池田屋本舗に味噌を買いに行って来ました。何時もはバイクで行く事が多いですが、今回はチョット寄り道しようと自転車です。


FI2605809_2E熊野街道の側なので、こんな『馬つなぎの木のある家』もあります。
今は公民館として使われています。



FI2605809_3Eでぇ、何処に行こうとしたかと言うと、大阪の建築家・安藤忠雄の出世作、1979年度日本建築学会賞受賞作品の『住吉の長屋』探しです。

勿論、個人住宅なので場所は公表されていませんが、以前TVで見た時に見覚えの有る風景だったので大体の場所の見当はついてました。
何時間も探したと言う方も居られるようですが、案外簡単に見つかりました。
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周辺の家も建て替えられているので、元長屋のイメージは無いです。
想像よりも小さい感じでした。

場所は当然書けませんが、興味の有る方は池田屋から5分位の所なので探してみてください。



Category :  自転車
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お誘い頂いたので、また行ってきました。
前回とは逆走で行きました・
これの方が下りを楽しめそうなので、今日はフルサスで出動です。map

道の駅にデポして、先ず千早を目指すが、この道を自転車で登るのは40年振り!
FI2605810_1Eノンビリ漕いで1時間程して到着。ようやく本命の登り念仏坂のスタートです。これは強烈です!



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1時間で山頂に到着。
矢張り暖冬ですね!
霧氷どころか雪も全く残ってません。


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先日は奈良盆地が良くみえましたが、今日は遠方の山がハッキリと見えます。


FI2605810_4Eこれぞシングルトラック。
このルートはハイカーも少なく、乗れ乗れで、思わずにやけてしまいます!(^o^)!


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まだまだ続きます。
先日は押した所も下りだと楽しい!

走行3時間半。距離 : 25.1km 高低差 : 993.0m



Category :  自転車
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今日は大和葛城山(959.7m)に行きました。
これで、大和、和泉と登り、残りは中葛城山だけ?
アッシーを仰せつかっていて、午後しか空いてなかったので、時間節約に登りは味気無いですが、定番の林道を選ぶ。
西行法師で有名な弘川寺にデポしてスタートの準備をしていてカメラを忘れてきたのに気付きガックリ!なので画像は無しです。

昔バイクで山を駆け回っていた河内地区を抜けて林道入り口に到着。
路面は良いので全て乗車可だが、暗峠以上の急坂で頑張って四つ辻までは足つき無しで来ましたが乗車率80%位!
雪も残っていて寒いが、それでも汗がポタポタです。

山頂到着が既に3時半で流石に人も少ないですね。
空気も澄んでいるのか凄い見晴らしで、奈良盆地や大阪、六甲もバッチリで金剛山もこんなに綺麗に見えたのは初めてでした。

降りは途中から別のルートを行くと、これが大正解!素晴らしい!大発見だぁ!
最近人の歩いた気配も無く、落ち葉フカフカのダウンヒルコースでアッと言う間に弘川寺に戻って来ました。
もう一度行かないと! map

走行14,9キロ、高低差 : 774.0m。


Category :  自転車
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初漕ぎ!に行って来ました。
FI2605804_1E1ヶ月振りの乗車にしてはハード過ぎた?のか、最後は脹脛にピクピクきて、
ギリギリでした。 map
大和葛城山(959m)が綺麗に見えてます。

20年前にバイクで何度かこのルートを通りましたが、
何時も悩まされた急坂を担ぎ上げて
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大日岳(1094m)に到着。
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後はほぼ平坦路を行くと!
流石に人が多くて、場違い感がぁ!
早々に退散して、


FI2605805_3E少しルートを外れて葛城二十八宿の、第二十一番経塚に寄って見る。




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伏見峠から先はダイトレでも極端に人気が無くなります。



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尾根沿いに久留野峠まで行き、千早に下ります。
ここも20年前に下りましたが、面影は全然有りません。




千早で親戚に新年の挨拶をして、
後はデポした道の駅「かなん」まで戻るだけです。

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大阪府千早赤阪村に在る新千早隧道は昭和47年に作られましたがそれ以前に千早~小深の間を繋いでいたのが千早洞です。
1917年(大正6年)に造られた長さ88.0mの素掘トンネルで大阪府のなかで大正期の道路用隧道が現存しているのはここだけだとか。

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以前は普通に通ってましたが、残念ながら、現在は通行禁止です!
しかし、こんなに立派な造りだったとは当時は全然気付きませんでした。

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大阪に居ながら矢ノ川峠を通っているみたい?



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ここから入っていきます。
金剛山ロープウェイへの新しい道路が出来る以前はここが富田林からのバスの終点地で、戦前からこの建物が茶店として登山客で大賑わいでした。

母親が千早に疎開中にこの建物そのものに暫く住んでいて、トンネルを冷蔵庫代わりに使っていたとか言ってます。

走行33km、3時間10分。
標高差は1029m。
その内600mは漕ぎ上がりましたが、残りの400mは押したり、漕いだり、担いだりでした!