Mike The Bike

小父さんは乗り物で遊びます!

Category :  自転車
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5月は遊び過ぎたので、今日は家の用事をこなしてました。
終わったのが3時頃で、長居でも流すかなと思い行ってみるが、人も多いし、余りにええお天気で勿体ないので、石川サイクルラインまで足を伸ばす。
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しかし凄い人出だ!走行路にまで溢れている。流石にサイクル橋までくると4時過ぎなので、走り易くなり、クルクルとペダルを快調に回し天見庵まで、行って帰って来ました。
走行80km、4時間。


Category :  お気に入り
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1960年の私の誕生日に小型のラジオが欲しいと言っていたので、日本橋の電気街に親父と買いに行きました。
当時はトランジスター=小さい物というイメージで、小型のラジオが流行っていました。
店で色々と見せられて、選んだのは格好良いデザインのSONY TRW-621と言う 1ヶ月前に発売されたばかりの最新型です。
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それは世界初の時計(セイコー)付ポケッタブルラジオです。
ここに詳細が載ってます。




当時、据置型の時計付ラジオは有りましたが、腕時計サイズの「ウォッチ」付ラジオはこれが世界でが初めて。しかも時計と連動してスイッチのオン・オフが可能で、30分で自動的にスイッチが切れる機能も内蔵していました。
FI2247658_1ETRW-621の定価はなぁんと10,300円!時計無しの同等のタイプTR-630が6,300円ですので時計分が4,000円です。

しかし、今更ながら、よく買ってくれたものですねぇ!
当時の大学卒の初任給くらいかな?感覚としては、それ以上です。
FI2226321_0E世の中は徐々にHi-Fi時代になり、次にTFM110Fを購入。

1965年に発売されたTFM110の後継機で、1967年6月に発売されました。FM放送が普及したのもこの頃で,ラジオには音質のよさも求められてきた中で登場したベストセラー機種がこのTFM-110シリーズです。

MW・SW・FMの3バンド受信はすでに当り前でしたが,当時トランジスタ8石が多かったのに対して,11石を使用して感度と音質の向上を追及した機種でした。(Fは12石)
いかにもSONYらしい素敵なデザインも魅力でした。

FI2226321_1E当時のカタログです。
一応、ラジオ講座を聴いて受験勉強する名目で購入。






Category :  自転車
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サイズ変更0011月に下見に行った桧原越えを3月に開催を予定していましたが、雨天順延で今日行きました。
今回も前日までは雨模様でしたが、急に天気が回復、良かった!
蔵王峠を抜けて、
サイズ変更060514 002灯明岳で一休み。





サイズ変更060514 006尾根伝いのシングルトラックを行きます。

サイズ変更060514 009思っていたよりも、雨の影響も無く、走り易い?


サイズ変更060514 005やっと調子が出てきた様ですね!
楽しいSTを堪能し、
サイズ変更060514 013急坂の舗装路を喘ぎながら漕ぎ上がると七越峠です。


サイズ変更022ここから本題の古道、桧原越えが始まります。



サイズ変更060514 028皆さん、細いタイヤなのに、乗れ乗れです。
サイズ変更060514 035少々の下りは殆ど乗ってますねぇ!


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サイズ変更023たまにはこんな事も?
この後、番屋峠、ポテ峠を押し、担ぎで越えて滝畑に戻りました。

参加者
1.nanaさん(Otake Passhunter)
2.shimoozuさん(Cherubim Passhunter)
3.dendenさん(Specialized MTB)
4.イノーさん ( MTB)
5.Mike(Altepo MTB)



Category :  自転車
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桧原越えのご案内・・

3月に雨天中止した山サイを下記日程で行います。

【予定日】
 2006年5月14日

【集合場所】
関西サイクルスポーツセンター
から南に5分のところです。トンネルを2つ抜けてダム湖沿いに道なりに1kmくらい進むと左手にある東屋と公衆トイレ付きの駐車場です。
8時半集合

【コース】 
地図参照 約20km?
滝畑ダムから蔵王峠-七越峠 から桧原越を経て番屋峠、ポテ峠を越えて滝畑に戻る予定です。6時間弱ほどのコースで、基本的には舗装路で登りダートを下る感じで、最後の2つの峠で押し担ぎが有ります。
前日夜の天気予報で、降雨の可能性が大きい場合中止します。

参加予定者
1.nanaさん
2.shimoozuさん
3.dendenさん
4.mohikさん?
5.leonarhodoさん
6.イノーさん
7.Mike





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FI2535961_4E峠の登山口から歩き始めて30分、





FI2536087_0Eようやく釈迦ヶ岳が遠くに見えて来ました。




FI2536087_1E少しは大きくなってきましたね。





FI2536087_2E古田の森を行きます。





FI2536087_3E最後の急坂を直登すると釈迦ケ岳に!





FI2536087_4E念願だった釈迦ヶ岳から七面山を望みます。
右の岩盤が東峰、直ぐ左が西峰です。

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4年連続で高野町石道を走ります。
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昨年同様に大門から早朝スタート!少し行くと、辺りも明るくなり始めました。



FI2536036_1E今回はパンクする事も無く、快調~。
矢立からの登りもそこそこ乗れるように!



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112町石近くの



FI2550804_0E神田地蔵堂を通ります。





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天野の里



FI2536036_4E136町石の六本杉。
これで、3台のMTBで行ったことになります。しかし、この1年間の路面の荒れ様は酷いですね!ツアーの団体客が歩くようになったからでしょうか?

Category :  自転車
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FI2535220_0E熊野古道小辺路ルートの大股~伯母子岳間と伯母子岳登山道を恕リいでみました。

本当は小辺路ルートの大股~五百瀬を走る(押す?)予定でしたが、下に見える奥千丈林道が完全通行止めの為に予定変更を余儀なくされました
昨年同様に登山口からスタート。

FI2535220_1E勿論、こんな走り易そうな所ばかりでは有りません!




FI2535220_2E尾根道なので、アップダウンを繰り返しながら、ようやく伯母子岳が見えてきました。




FI2535220_3E次は強烈な登りです!





FI2535220_4E最後は担ぎ上げて伯母子岳山頂につきました。出来るだけハイカーに遭わないように遅めのスタートだったので誰も居ません。

ここからは小辺路ルートを行きます。やはり、世界遺産に指定されてからよく整備されてます。(チョツト手が入り過ぎかなぁ?)
FI2535961_0E以前のDR救出の際に苦しんだ九十九折れの急坂を下ると




FI2535961_1E大股に到着です。




Category :  自転車
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猪笹林道
FI2534628_0Eバイクでは何度も行ってますが、自転車では初めてです。
朝早く出たからか、通行止めのカンバンのお陰か?4駆に一台遭遇しただけで、快適なライディングが出来ました。バイクに遭わないのが不思議でしたね!
体が温まるまで、ノンビリ漕ぎます。

FI2534628_1Eこれからのルートが見えてます。
バイクとは違う印象として、殆どの路面が石ころで覆われていて、
特に登りで、トラクションが掛かり難く、疲れます。


FI2534628_2Eそろそろ名物の落石が始まりました。





FI2506437_2E何時崩れてもおかしくないです、





FI2534628_3E見ると走るのが怖くなりますね!





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仲間内では有名な?ブナの木を通過。



FI2534638_0E崖下何百メートルなので、横を見ると緊張します。




FI2534638_1E快適なはずのダウンヒルも石ころだらけで、飛ばせません。




FI2534638_2E昨年11月の落石部分も少しは補修されてます。




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これぞ猪笹林道の醍醐味。




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雄大なルートを走っていると、なんか、昔行った近畿一周サイクの42号線を思い出します。


FI2506437_4E林道を終わって425号で車のデポ地まで戻ったのですが、新緑に覆われたなかなか楽しい路でした!
以前バイクで通った時は、細く曲がりくねって走り難いなぁ!としか思いませんでしたが、速度域が違うと印象も変わるものですね。425号線だけをツーリングしても楽しいでしょう。