Mike The Bike

小父さんは乗り物で遊びます!

Category :  自転車
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FI2426833_0E今月は殆ど乗ってないし、体調もほぼ戻ったようなので少し坂を登ってみたいなと、大阪のサイクリストにとっては1度は登りたい、が!2度は登りたくない?暗峠を目指して、1時にスタート。道に迷いながら登り口について、先ず記念のショットをとデジカメを取り出すが、電源が入らない?バッテリーは有るはずなのに?何度してみてもダメなので、すっかりモチベーションが無くなる。体調が完全になってから来いという事なんだろうと諦める。

そこで、八尾市と奈良・平群町の境にある少しは樂そうな十三峠に行ってみる。
この道の入口が大阪側、奈良側共に分かりにくいらしいが、山沿いに南下すれば分かるだろうと走っていると、どうも来すぎたようだ?資料館近辺で地図を見てみるとやはり通りすぎていた。
適当に山に向かって行くと玉祖神社にでた。
大きな楠木が有ったので、念のためにデジカメ取り出してみると、電源が入るじゃありませんかぁ!
FI2426833_1Eダートで登れるルートが有ると聞いていたので行ってみると結構荒れていたので、下りに使うことにして、舗装路で登り出す。筋肉に刺激をと、6速で回す。玉祖神社への登りが応えて8合目辺りで7速に落として、ようやく峠に到着。峠からはダートを下っていくと、素敵な芝生の展望地が!
FI2429743_0E舗装路からは離れているので、誰もいません。
生駒山の電波塔が見えてます。



FI2426833_2E下りだすと、





FI2429743_1E道が大荒れに!水呑地蔵からは整備されたハイキングコースになります。



FI2426833_3E彩りも賑やかになって来ました。




FI2426833_4E十三峠
標高差:381m
距離:4020m
平均勾配:9.5%
最高勾配:14.7%
走行距離50km。走行時間3:30。Av14km/h。
前半は快調でしたが、久し振りの坂が効いたのか、帰りの5キロが全然足が回らずヘロヘロでした。
Category :  モーターサイクル
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F-1から2週間遅れで、WGPがスペインで開幕した。
5年連続で開幕戦に勝っているキャメル・ヤマハ・チームのV・ロッシは9番手3列目からスタートするが、1コーナーでエリアスにぶつけられ転倒!リタイヤと思われたが最後尾からの追い上げとなるが、14位で完走した。

勝ったのはドカティのカピロッシだが、このレースのヒーローは2位に入った昨年の250ccクラスチャンピオンのペドロサだった!

あわやGPクラスデビューウイン?
しかも、あのF・スペンサーの最年少優勝記録を25年ぶりに塗り替えるところでした!

凄い!久し振りに速くなりそうな新人が出てきた。


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◆リザルト/WGP第1戦 スペインGP(ヘレス・サーキット) 3月26日開催
[MotoGP]
1位 L.カピロッシ (ドゥカティ) 45:57.733
2位 ダニ・ペドロサ (Repsol Honda Team) +4.375
3位 ニッキー・ヘイデン (Repsol Honda Team) +9.996
4位 トニ・エリアス (Fortuna Honda) +10.135
5位 マルコ・メランドリ (Fortuna Honda) +19.547
6位 ケーシー・ストーナー(Honda LCR) +21.237
7位 中野真矢 (カワサキ) +21.372
8位 ケニー・ロバーツJr. (Team Roberts) +32.414
9位 J.ホプキンス (スズキ) +32.659
10位 玉田誠 (Konica Minolta Honda) +35.983



Category :  お気に入り
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TAKANO Chateau Superior 
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親父が外出用にはOMEGAを、普段はコレを使っていました。
昔から机の中に入っていたものの、知らないブランドだし、その何の変哲も無いデザインから気にもしていなかったが、インターネットを始めてから調べてみると、高価では無いですが、マニアも欲しがるレア物のようです。

タカノと言うメ-カ-は1959年の伊勢湾台風によって大きな被害を受け、そのため今では幻の時計メ-カ-と言われているとか。(現在のリコ-・エレメックス)

このタカノ・シャトーは1960年に発売され、厚さ3.5ミリの当時として世界一の薄型ムーブメントを使用した腕時計として注目されました。 17石、21石、23石の3種類が発売された内の21石の手巻き式のシンプルデザインの時計です。

しかしながら、タカノブランドの時計が製造されたのは1955年から1962年までのわずか7年間であり、現存数も限られているためオリジナルを手にすることはかなり困難だとか。リコーエレメックス(株)は、その名のとおりコピー機で有名なリコーグループの会社ですが、その前身である高野精密工業(株)はタカノのブランド名で時計を販売していました。

そう言えば、薄さ自慢をしていた記憶も?」今も正確に動くので、これから大事にしようっと!



Category :  ツーリング
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数えてみれば、北海道には11回行ってますね。72年が最初でした、東北を巡りながら2000?走って自走しました。流石に帰りはフェリーを使いましたが、それでも17日間で総走行距離は5000?を超えてました。

77年は自転車で、その後、838486、とSUZUKIの刀で。
88、89、90、はDUCATIでした。
91、92、93年はライトエースにDUCATIとカヌーを2セット積んで行きました。

備忘録に、ぼちぼちとUPしていきます。
次は89年ですね。

写真は屈斜路湖にある釧路川の流れ出し部分。
お気に入りのキャンプサイトです。






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中辺路の山道を、縫う様に走り日置川の上流を川沿いを走っていくと山の彼方に、乙女の寝顔に似た稜線が見えてきます。

半作嶺と言う山は女性が横になっているかのように見えるため「乙女の寝顔」とよばれています。




Category :  自転車
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桧原越えのご案内・・

【予定日】
 2006年3月12日

【集合場所】
関西サイクルスポーツセンター
から南に5分のところです。トンネルを2つ抜けてダム湖沿いに道なりに1kmくらい進むと左手にある東屋と公衆トイレ付きの駐車場です。
9時集合予定

【コース】 
地図参照 約20km?
滝畑ダムから蔵王峠-七越峠 から桧原越を経て番屋峠、ポテ峠を越えて滝畑に戻る予定です。6時間弱ほどのコースで、基本的には舗装路で登りダートを下る感じで、最後の2つの峠で押し担ぎが有ります。
前日夜の天気予報で、の可能性が大きい場合中止します。

参加予定者
1.nanaさん
2.nanaさんのお友達
3.mohikさん
4.shimoozuさん
5.dendenさん
6.leonarhodoさん
7.Mike

参加予定の皆さん、こんばんわ!

残念ですが、明日の桧原越えは中止としますm(__)m
「魔女亭カフェ」の用意をして頂いていたnanaさんスミマセン。
近場なので、また希望日があればお知らせ下さい。




Category :  自転車
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暫く自転車に乗ってないので、
少し漕いでおこうと6時ころから今年初めて、長居をポタってきました。

MTBは12日用にブロックタイヤを履いているので、石川ポタ以来のシルクに乗って行き。チェーンリングに姑息な?細工を施していたので、その具合を確かめながらノンビリと流してました。

帰ってきて、leonarhodoさんのブログを覗いてみると、同じころに長居を走っていたとか!
ヘェ~と思ってコメントしてみると、すれ違っていたようですね。
お互いに何時もとは違う自転車だったし、既に薄暗くなっていたので気が付かなかったみたい。


Category :  モーターサイクル
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暖かくなりそうですよとY君からお誘いが掛かったので、久し振りに
FI2367556_0EDUCATI MHR MILLEを引っ張り出す。



FI2367556_1E当然セルが回るはずも無く、押し掛けをしてみるが、掛かる気配も無いので、アッサリとブースターのお世話になる。
気温も上がり始めた10時過ぎにようやくスタート。

FI2367556_2E目が付いてこないので、暫く流す。
いつもの定番コースを行く頃には
徐々にペースも上がり、バイクも寝てくる!トンネル内のベルリッキの轟音が堪りません?

FI2367556_3Eドタ参してきた、Y君の友人T氏の愛車!
さて、



FI2374936_0E何でしょう?




FI2367556_4E私のは、こんな風景です。
ギリギリに絞った、ワンオフのハンドルが攻撃的!で好みです。
マルゾッキのM1R(φ41.7)のフォークサイズは独特なのでハンドルバーの選択は殆ど無いですからね。
カウリングステー用のパーツは削り出し!
コレを見たRHのメカは唸ってました。
FI2374936_1Eブレンボの旧レーシングマスターが稀少!
Category :  自転車
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FI2290274_4E現在、大阪市には8ヶ所の渡し舟があります。橋が架かってはいても徒歩や自転車での利用が困難な所に渡し舟が残っています。大阪市が運営していて運賃は無料です。
その殆どが大正区にあり、南港まで、用事に出かけた帰りに、近場の3ヶ所に乗ってみました。
FI2290274_0E先ず、平林の橋の手前を左に入り、木津川渡船に乗ってみる。




FI2290274_1E工場の間を少し走って続いて船町渡船に。
乗り場には誰もいません。



FI2290274_2E船員二人に、お客?は一人。





FI2290274_3E千本松渡船
には、千本松大橋も有り走っても渡れます。昭和48年に橋が完成し、それとともに渡しは廃止されることになっていましたが、地元の要望によって存続されています。

1)天保山渡船:此花区桜島-港区築港間
2)甚兵衛渡船:港区福崎-大正区北恩加島間
3)千歳渡船:大正区北恩加島-大正区鶴町間
4)落合上渡船:大正区千島 - 西成区北津守
5)落合下渡船:大正区平尾 - 西成区津守
6)千本松渡船:大正区南恩加島-西成区南津守
7)船町渡船:大正区鶴町 - 大正区船町
8)木津川渡船:大正区船町-住之江区平林北間

大阪市建設局提供の、公式ホームページです



Category :  自転車
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バイクトレックの場合は登れなければどうしようも無いのでタイヤのグリップ力重視で、それなりに考えて装着してきたが、今までMTBのタイヤにはそれほど関心が無かった。

単独行が多いので登れなければ押せば良いし、むしろ舗装路の重さが気になりルック車タイヤでも特に不満が無かった。

ところが先日の桧原越えではmohikさんとの差は歴然だった!勿論、テクとバイクの差も有るが、10年落ちのタイヤの差だったと言う事にして?名前が気に入って新たに購入したのはIRC 26x2.25 バックカントリー。

今回の和泉葛城山では、そのグリップ力を楽しめました。
サイズも少し大き目で、エアーボリュームが降りでは威力を発揮したようだ!


「山で遊ぶ」というMTBの原点から自然地形を想定し、アップダウンのある多様な状況でのベストバランスを実現。クセのないハンドリング、高い耐パンク性能と耐摩耗性、そして、軽い走行感…。MTBの醍醐味を存分に味わえます。(HPより)