Mike The Bike

小父さんは乗り物で遊びます!

Category :  自転車
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FI2264997_0E20年前にバイクで走ったルートを自転車で行ってみたいと思っていたが、人の後ろについて走っていたので、曖昧な記憶しか無く、なかなか思い切れなかった。
最近の情況にお詳しいmohikさんがご一緒下さることになり、ようやく決行です。滝畑ダム傍のパーキングに集合。なんと児玉さんが御所から参入すべく、コチラに向かっているそうなので少しお待ちしていると颯爽と登場。水越峠を越えて来たとか、相変わらず凄いですなぁ!
走り出すと体はすぐに温まったが手が冷たい。

凍結した箇所を慎重に通り蔵王峠に到着。和歌山側に下られる児玉さんとは、ここでお別れして灯明岳を目指す。やぁ、良いお天気です。

FI2264997_1E先日、バイクで走った時に、こりゃ無理だと思った急坂もそこそこ乗れたが、後半に体力温存のために、無理せず押していく。しかしmohikさんは軽々と乗って行かれた!普段は通り過ぎていた展望台に登り、先を確かめてみると、行けそうなので灯明岳の山頂に着く。ここは全く展望が利かない。そのまま尾根伝いに行けるかと思ったら、急降下して元の道にでてしますが、再び尾根筋に行くと、予想外に素敵なシングルトラックを行けたのは収穫だった。
FI2264997_2E案外早く七越峠に到着。

いよいよ桧原越えに入る。
とても登り返せない急坂を降りて行くと、落ち葉の敷きつめられたシングルトラックの始まりだ。

FI2264997_3Eスンナリと通りすぎるのも勿体無いので、交代で撮影しながら行く







FI2264997_4Eところが、徐々に段差や階段が増えてくると乗車率が落ちてくる。

以前バイクで来た時の見覚えのある箇所が出てくるので、この道に間違い無いが、現状では、とてもバイクでは走行出来ないほど荒れていた。
ポテ峠を押し上げると滝畑までは予想外に乗れ乗れだった。
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クラウンの写真を探していたら、珍しいのが見つかった!
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下の弟が支えている手前が私のナショナル号です。63年に中学入学祝いに買ってもらいました。

自分で自転車屋に行って決めてきなさい、と言われてカタログを見て、1番高そうなのを指して「これ頂戴」っと言ったら、自転車屋の親父が、「お宅の坊(ぼん)が、コレ欲しいって言ってますが、宜しいのですか?」と慌てて家に付いて来て確かめてました。

竹の子形変速機の4速が普通だった当時、ユーレー(仏)のズベルトが付いた10段変速は目立っていましたね。
66年の近畿一周サイクリング等に使用していました。この自転車のカラー写真はこの1枚だけかも。フレームの色が良かったです、やはりカラー写真だと当時の事が如実に甦ってきます。
奥のは、弟が65年に同じように中学入学祝いに買ってもらった物です。
今は無き?光風自転車ケンコー号です。
マファック(仏)のブレーキ、サンプレ(仏)の変速機等が付いたマニアックなランドナー自転車です。
勿論?私が薦めたですがねぇ!
今乗っていても格好良さそうですが、残念ながら後年盗まれてしまいました。



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RS20トヨペットクラウン
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1958年頃に購入(勿論中古)前歴が神戸精鋼の社長車だったとか!
オースチンと乗り比べてましたね。5人家族だったので、大きいコレを選んだのでしょう。日野がルノー、日産がオースチン、いすずがヒルマンと他社が海外との技術提携を盛んに行っていた中で、純国産方式を押し通して誕生した初代クラウンの改良型です。
助手席でフロントガラスに顔を近ずけて乗っているのは直ぐ下の弟です。シートに座っていると前が見えないので、よく立って覗いてました。
FI2251617_1E初心者の親父が当時早くからオーナードライバー(こんな言葉が有りました)だった近所のOさんのダットサンに先導してもらって月ヶ瀬に観梅に行った時です。
山に行くとよくオーバーヒートして、こんな風にボンネットを開けていました。覗き込んでいるのは私で、何かいじってますね。
FI2251617_2E観音開き(中央から左右対称に開く構造の両開き扉。観音菩薩像を納めた厨子の造りと同じことからこの名がついた)の自動車用ドアは、乗降し易いのですが、走行中に少し開けただけで、ドォーンと開いてしまい、危なくて仕方ないSuicide doorと呼ばれてこの形式のドアはアメリカのヒステリックな安全規制で自然と採用されなくなり ました。
乗っているのは59年には自身も免許を取得していた若き頃の母親です。
FI2251617_3ERS21クラウン

1960年にモデルチェンジされたいわゆる後期モデルです。大きなテールフィンがアメ車ぽっいです。なんとクーラーが付いていました。
1961年、開通したばかりの大台ドライブウェイを通って大台ケ原に、広い駐車場に車が2~3台でした。

FI2251617_4E親父が亡くなった後も、車検を取っていたので、69年に私が免許取得後も暫くこれに乗っていました。これは金剛トンネル付近です。
しかしいくらなんでも、18歳の若者の乗る車ではないので、乗り換えたのが、スタ-リング モスの言うナイスコンパクトマシ-ン フロンテSSでした。
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Category :  自転車
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未だ、初漕ぎしていないので、明神山に足慣らしに行ってみます。
他にイベントも無いようなので、直前に掲示板で告知してみると、UGさんが参加、しかもチーズフォンデュの用意して下さることに。
FI2245578_0E11時に柏原市役所に集まり、他にドタ参者もいないようなので、ボチボチ漕ぎ出す。
国道を少し行き、いよいよ名物?の果樹園急坂に入る。流石に1ヶ月振りの自転車なので、足が重い!インナーローに入っているのに、無意識にレバーを動かしながら、ようやく、登山口に到着。


FI2245578_1E「稜線上のアリア」で撮影タイムです、思わず顔がにやけます。




FI2245578_2Eシングルトラックを堪能したころ、山頂に到着です。
早速、特製チーズフォンデュの準備に掛かります。


FI2245578_3E先ず地元の河内ワインで乾杯した後、 鍋に注ぎ、アルコール分を飛ばし、チーズを入れ、良いトロミが出てくれば、昼食の始まりです。風が少し強いですが、快晴で気持ち良いです。

ビールで仕上げをして、片付けの後、帰路につきます。
FI2245578_4E何時もは同じルートを帰るのですが、今回は途中から堅上に急降下していきます。
誰も通らない道なのか落ち葉がフカフカの素敵な感じです。しかし、これだけ有るとブレーキが効きません!急な上にプラ階段が隠れているので慎重に行きます。
あっと言う間に25号線に出てしまいました。柏原でお別れした後、何時もの土手を通って帰ります。

途中でUGさんとお話していて、急に思いつきました。
ここから大和川を海まで下るの始まりです。 
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柏原から土手を走ってきましたが、ラスパの手前から河原に下りて大和川を海まで下ってみます。綺麗に整備されている行基橋の下を過ぎて以前は草ぼうぼうだった辺りも、異様に見晴らしが良いですね。オフバイクで遊んでいた所を行くと、あびこ大橋です。
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此処からは未知の部分を行きます。テニスコ-トの横を行くと大阪市大のグランドの裏側を通ります。このグランドではよく野球をしていましたが、崖の下に道が有るのは知りませんでした。少し行くと阪和線の鉄橋です。このまま遠里小野橋の手前までダートです。
しかし、誰もいませんねぇ!
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コンクリート護岸を行くと26号線を潜った所で工事中の為に階段を上がると遊歩道が現れます。ジョギング中の方が結構いますね、


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快適に?向い風を堪えていると、阪神高速湾岸線です。




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遊歩道が終わると河岸から離れ1キロほど行った、かもめ大橋を登って、しばし海を眺めた後、帰ってきました。ラスパから11,5キロでした。

長年住んでいながら、こんな道が在るのは知りませんでした、これも自転車に乗ったお陰ですね。


Category :  モーターサイクル
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SUZUKI DR250R 1995

FI2235452_0E紹介が後になりましたが、OFFバイクの現主力車です。
MAJESTYを除けば手持ちでは1番新しいバイクです。
他は80年代ものばかりです。
当時の4ST250の中で最高のスペックと足周りを持ち、燃費、走破性、高速巡行、のどれをとっても満足のいくマシンで、DOHCなのでOHCのXR250R(ME06)より回るエンジンです。特に車重が軽い!

車両乾燥重量111?
エンジン型式 油冷4サイクルDOHC4バルブ単気筒
総排気量249cc
最高出力31ps/8500rpm
FI2235452_1E80年代はRH-250でエンデューロレースに出ていました。
主に阪下でしたが、オートランド生駒やスズカのモトクロスコースにも遠征していました。
90年を最後にOFFバイクから引退。
FI2235452_2E99年になって、またレースに出てみようと8万円(安い!)で購入。
エントリーしていたレースの2週間前のバイクトレック中に怪我をしてしまい、敢え無く欠場。
結局それ以来、レースには出ず、タイヤとオイル以外は全くお金を掛けずに、ツーリングやトレックに酷使しています。

燃費はトレックで20K/L、ツーリングで27K/L位です。






Category :  モーターサイクル
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体調も戻り、雨予報が回復したので、今年の初漕ぎをと思ったが一人では気力も無く、 初乗りに行ってみよう。
FI2224918_0E正月の三石山~滝畑初トレックが大雪で消化不良に終わった皆さんが再アタックされるので同行させてもらう。

9時にショップTに集まり滝畑へ。
ダムからはタイヤのエアーを落とし、蔵王峠から灯明岳方面に向かう。このコースは何時か自転車で走るつもりだが、この急坂は押すしか無いなぁ!
展望台を過ぎて本ルートを離れて、未知のコースに入る。
FI2224918_1E先日までの大雪が昨日の雨で溶けてヌタヌタ状態!
全くグリップせず、Uターンも一苦労です。
期待の雪は影も形も有りません。

FI2224918_2E本ルートに戻り、七越峠から父鬼に下ります。
バイクなら殆ど乗車出来るかなと思ってましたが、流石にこの荒れ様では降りた方が無難ですね!

FI2224918_3Eいよいよ本日最大の難関、例の岩盤を突破!
3人がかりです。



FI2224918_4E途中で何人かのハンターに出会ったが、峠を降りてみると獲物に遭遇!


父鬼から鍋谷峠に上り、和泉葛城山の山小屋で暖を取った後、滝畑に戻り帰ってきました。
天気が良く、雪も無かったわりには、手が冷たかった!



Category :  お気に入り
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FI2215218_0Eロレックス社が誇る「オイスターケース」「ねじ込みリューズ」「自動巻き機構」を採用し、、深海での作業を前提として改良されて、1953年頃に世界で初めて誕生した潜水専用防水時計がロレックス サブマリーナなのです。
以来プロ、アマを問わず多くのダイバー達に愛され続けるウォッチとして今も君臨しています。
初めて回転ベゼルを用いたモデルでもあるとか。
その性能と、バランスの取れた格好良いデザイン、実用性、お気に入りですが135g!と重い。

FI2215218_1E1975年に商社(松本清張の原作でNHKのドラマのモデルにもなった某A)に就職したばかりの弟が北京に初出張し帰りに香港に寄るが土産は何が良いかな?っと聞いて来た。

じゃぁ時計でもと、厚かましくも近所の時計店で業務用の分厚いカタログを借りてきて色々比べてみてブライトリングと迷ったがコレに決め、品番を指定して香港大丸(1998年12月31日、38年の歴史に幕を閉じた。)で買って来て貰った。

その数年前に三本和彦が担当していたCAR GRAPHIC のコラムに載っていたロレックスの逸話に関する記事を読んだ影響が大だった。

それから30年間毎日使い、バイクに乗る時も外した事は無いので、何度かのOHしている。
1回、4万円ほど必要なのが難です!

ただ最近は何故か時計を身に着けること自体が少なくなったなぁ。
既に形見に貰うと甥っ子から予約が入っているが!?



Category :  モーターサイクル
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静かなお正月でした。
暮れの疲れで正月に風邪をひいてしまい、症状は酷くは無かったのですが体がだるく、墓参りと年始の挨拶に出た以外は家でじぃっとしてしまいました。
昨日辺りから、ようやく回復してきたが、走りに出る意欲が湧かずバイクのメンテすることに。

昨年、5月に町石道で車の回収時にパンクしたまま走って放置していたXE-50の修理をする。
FI2206309_0E酷使したタイヤはゴム部が完全に割れて、中のワイヤーが見えてます。
30年前のオリジナルです!

タイヤとチューブは交換しようと前から買ってあり、早速始める。
寒さでゴムがカチカチ状態で、作業に手間取り、額から汗がポタポタ落ちる。
久し振りだつたので、1時間以上係って、ようやく終了。
FI2206309_1E慈尊院から高野山に止めた車を回収に行く途中、チョット遠回りしようと、矢立から旧道に入ったところでパンク!
当然、修理道具は持って居らず、そのまま振られまくりながら走りました。

FI2206309_2E77年に購入しました。
1976年ホンダから発売されたオフ系のバイク 。