Mike The Bike

小父さんは乗り物で遊びます!

Category :  自転車
tag : 
MTB 高野町石道 古道サイクリング

今日は無理やり平日に代休です。世界遺産登録以来、日曜日には走れそうも無いだろう高野町石道(こうやさんちょういしみち)に1年振りにリベンジに行って来ました。勿論、前回同様に下りだけです!去年は下りなら私でも大丈夫だろうと無謀にも1度ポタっただけで行ってみて、予想外の上りに悪戦苦闘でした。そこでもう1度、体力を付けてから走りたいなと思っていました。9時半にローソンで待ち合わせ、慈尊院にジムニーをデポし、大門へ。
前回と同じ場所に車を止め、11時にスタートです。
サイズ変更041201 057ところが町石道の入り口に着くと補修工事の為に全面通行止め!のカンバンが、しかも日曜、祭日を除くだって! 
まぁ!なんとかなるだろう?
サイズ変更041201 014去年とは違って暖かい日差しの中、快調に走ります。暖かいので、上着を脱いで、順調に進んで行くと!
サイズ変更041201 016お馴染みの熊出没注意の看板の横を通り、展望台に到着。
一旦、車道を横切り、矢立へ下ります。
サイズ変更041201 028矢立からは、いよいよ登りが始まります。
結構乗っていけます。

サイズ変更041201 068神田地蔵堂に着きました。
既に2時前ですが、ようやく昼食だ! ポカポカ陽気でTシャツ1枚で休憩です。
 
サイズ変更041201 058ゴルフ場の横から最後の登りを押していくと、二つ鳥居が見えてきました、
ここからは下りだけなので、展望台でノンビリ休憩していると、20人くらいのお遍路姿の団体が到着。
通行止め箇所の事など、聞かれました。
サイズ変更041201 075走り易いダブルトラックを行くと、六本杉です。此処からは急な荒れたシングルトラックを慎重に下ります。


サイズ変更041201 076157町石を過ぎると、柿畑の中を行きます。
 


サイズ変更041201 077柿畑の中の展望台からは紀ノ川が良く見えます。

3時半にデポしたジムニーの所に戻れました、再び大門へ。





Category :  自転車
tag : 
サイズ変更041128 002中学生の頃に家から良く行った和歌の浦ですが、ホテルの殆どが廃墟になっているらしい。



サイズ変更041128 005ここが頻繁に利用していた『ホテル スシヨシ』跡!なんとなく見覚えが有る






サイズ変更041128 022

ロープウェイ跡を登り。




サイズ変更041128 018

海に向かってダウンヒル!
Category :  自転車
tag : 
八ヶ峰サイクリング _0E2004年11月14日 【天候】曇り
【メンバー】北山オールスターズ?=参加者:ワシはGTさん、ナワールド@峠おやじさん、m-kojimaさん、akutaさん、KENさん、UGの兄♭♭♭さん、まえださん、nanaさん、shimoozuさん、大黒屋さん、 cancanさん、 FSRさん、omasaさん 加茂屋さん、レオナルホドさん、私の計16人!
コース=美山自然文化村~知井坂~八ヶ峰~五波峠~美山

以前から時々書き込みしていた自転車系サイトのFRCの掲示板で北山サイクリングの告知が有りました。
走ってみたいと思っていた所ですが、メンバーが皆さん超の付くベテランばかりなので、私にはチョット場違いの感もあり、
迷いましたが、大丈夫ですよ!の声に意を決して参加させていただきました。(写真seafrontsさん)

サイズ変更0411149時に美山自然文化村に集合なので、余裕をみて5時半に家を出ましたが、予定通り2時間半で到着しました。
萱葺き集落で有名な美山です。


八ヶ峰サイクリング 7_1E初めての方ばかりなので、不安でしたが、何人かの人にお声を掛けて頂き、安心しました。
先ずは八ヶ峰の登山口をめざして、知見谷川沿いの舗装路を走ります。
今回に備えて、磨耗していたタイヤをマッド専用タイヤに履き替えていたので、舗装路ではメチャ抵抗が多く重いです。
幾らなんでもこんな所で遅れていては洒落にならないので、結構マジで漕ぎます。
サイズ変更041114 00430分ほどいくと、いよいよ八ヶ峰登山口に到着し、ダートの始まりです。
見た感じは乗車出来そうな斜度なので、スタートしましたが、100メートルほどで押しです!流石に皆さんも、押し、担ぎなので、これなら付いて行けるとホッと一安心です。
路面は良いので所々に乗れそうな箇所が有ります。
サイズ変更041114 011ルート上に大きな倒木が!助け合いながら乗り越えますが、
迂回して上部の急斜面を行こうとする強者のいましたが、降りられずに苦労しています。


サイズ変更041114 0121時間半程でようやく知井坂峠に着きました。
此処からは降りかと思いきや、これからが、八ヶ峰山頂への急坂の始まりでした。


30分程悪戦苦闘のすえに、最後に階段道を押し上げてようやく山頂に到着しました。
041114_p21丁度、ハイカーが4人お昼の真っ最中でしたが、
突然現れた16台の自転車に唖然とされてました、それほど広くない山頂は自転車で覆われました。
名前どおりに360度の展望で、うす曇りにも関わらず、若狭湾も望めました。
サイズ変更041114 017長居は無用なので一息いれて、ダウンヒルの始まりです。
約1名落車もありましたが、急坂の後は心地よいシングルトラックです。
知井坂峠の北にある手水鉢(ちょうずばち)の水場で昼食です。
女性3名の手作りケーキや謎のミルクティーやマシュマロなどの差し入れも有り満足です。
私は先ずはビールと何時ものオニギリとカレーうどんです。
食事の後は、これぞ北山!らしいダブルトラックを降ります。
八ヶ峰サイクリング _2Eムッムッ!この格好いい後姿は? 

(写真CANCANさん)

八ヶ峰サイクリング _3Eチョツト!煽られ気味ですね!

(写真CANCANさん)
八ヶ峰サイクリング _4E余りに素敵な場所なので、しばし撮影タイムを。
私も1枚、お願いします。カメラ目線です!
落ち葉の敷き詰められたダートを堪能した頃に五波峠に通じる林道に出ました。
ここからは、延々と登りが続きます。
初めは頑張って付いて行きましたが、徐々に離され一人で漕いでます。

なんとか最後尾にはならずに、皆さんが待っておられた最高度地点に到着!
この時期にこれほどの汗をかくとは思いませんでした。
ここから五波峠までは降りのみです、とは言っても結構荒れているので無茶はできません。

サイズ変更1100432788_1ようやく汗も引いた時に、林道も終わり、五波峠に到着です。
残りはスタート地点の美山自然文化村まで舗装路の降りオンリーです。
タイヤのコンパウンドが軟らかいので、無理はしませんでしたが、それにしても降りがチョウー速いと噂に聞いていた女性が凄い勢いでコーナーに突っ込んで行くのには驚かされました。

総距離わずか30キロでしたが、疲れました。
4時前には戻れたので、温泉に入ってダベッた後、解散。
ご一緒して頂いた皆さん、有難うございました。
帰りの渋滞が懸念されましたが、それ程では無く、3時間で帰れました。

Category : 
tag : 
念願の北部台高縦走 3_0E***高見峠~明神平(奈良 台高山系)
【天候】晴れ時々曇り

9:00高見峠 → 10:15雲ヶ瀬山(1075m)→12:50伊勢辻山(1290m 昼食)13:30→14:40国見山(1418.7m)→15:20水無山(1441m)→15:50明神平 →17:10大又林道駐車場 (全行程約8時間10分)map

高見山、明神平と登り、次はいつか15?に及ぶ北部台高縦走路を歩きたいなと思っていました。自転車にカムバックしポタってみて、体力にも少しは自信が出来たのでいよいよ決行です。

かなりの長時間の歩きが予想され、遅くとも9時までにはスタートしたいので、6:30に水越峠に、8:00には大又林道終点へ到着。既に広場には、7~8台程の車が止まっている。少し先の道路沿いにステップワゴンをデポしてジムニーで高見峠へ向うが、良い時間帯なので、登ってくる車と何台もすれ違います。
念願の北部台高縦走 87_1E9:00少し前に高見峠に着き、仕度をして予定通りに出発する。良い天気です!朝日を浴びて高見山が眩しいなぁ!
期待に胸が膨らみ、思わず足早になりそうになるが、先を考えて歩幅を小さくし、スローペースで歩き出す。

有名ルートの入り口にしては少し地味な案内板の横から縦走路が始まるが、要所には東吉野村の設置した「北部台高縦走路」と書かれた立派な三角プレートが懸かっている。

よく踏まれた道が桧の植林の中を緩い勾配で続いていく。
スタート時には少し肌寒かったので羽織っていたアノラックだが、体も温もって来たので脱いでしまう。
念願の北部台高縦走 7_2E9:45に1021mの無名ピークに到着し、水を飲み一息いれ、地図を確かめる。




念願の北部台高縦走 3_1E徐々に高度を稼いで、10:15に雲ヶ瀬山(1075m)に着くがここも植林の中で相変わらず展望はない。
最初の休憩を取っていると、6人の男女グループが追い付いてくる。
ベテランらしいので、話を聞くと、ここからは高度を一気に落とすらしい、
彼らは少し休憩した後に先に歩き出す。抜かれてばかりです!

先行き不安な私達は長めの休憩後にぼちぼちと降りだす、暫く行くと伐採で右方向が開けた箇所に着く。
車やバイクの排気音が時々聞こえてくるのがいささか興醒めだが、ようやく高見山の全景が見えました。
東洋のマッターホルンのイメージとは全然違う山容ですね!
念願の北部台高縦走 7_4E更に降って行くと深くえぐれた「南のタワ」だ。切り通しになっていて昔はよく使われた峠道のようである。
三重県側の山は深く、林道が見え隠れしている。前方遥か遠くに伊勢辻山らしい山影が姿を現す。
ここから、また登り返しだ!

きつい登りを空腹を感じながら歩いていると開けた尾根に上がる、ここが「風の道」らしい。休憩を兼ねて、オニギリを1つほおばる。
ハンシ山(1135.6m)も林の中で、展望は皆無。
木々に囲まれて、展望が無くても、これなら満足です!

「池のタワ」から地蔵谷頭(1128.5m)を越える。徐々に登っ行くと、大又からのルートが合流してくる伊勢辻である。
念願の北部台高縦走 3_2Eさらに稜線沿いを進むと、やがて立木が途切れて、13:00前に丈の低いササが生える伊勢辻山(1290m)に到着した。
予定よりも少し?遅い昼食を摂る。 あぁ!ビールが旨い! チョット昼寝をm(__)m
6人グループや他に2,3のパーティーも居たが、昼食を終えると全員が明神平方面には行かずに高見峠に戻って行った。
やはり縦走だと、下山時の足の確保が大変なようだ。しかし雲ヶ瀬山からの降りを登り返すのは大変です!
休憩時間をタップリ取り、そして誰もいなくなった伊勢辻山を後にする。

眼前の国見山、水無山を目指して赤ゾレ山への細い一本道を降る。
念願の北部台高縦走 _3E赤ゾレ山への分岐を右に取り、巻くように行くと赤ゾレ池が現れた。
少し雲が出てきたが、空が蒼いです。

馬駈場辻に上がると前方に去年登った薊岳と稜線が、振り返ると歩いてきた山並みを望める!
奥から高見山、雲ヶ瀬山、伊勢辻山、赤ゾレ山だ! えぇ!もうこんなに歩いたのかぁ!
念願の北部台高縦走 _5E少し行くと源義経の伝説があるという広場風の馬駈場に出る。 
これより道が少しずつ急な登りになる、尾根筋が広がるにつれて踏み跡が不明瞭でルートが判別し難いが、
所々にあるテー プを探しながら登ると国見山(1418.7m)の頂上に出た。
念願の北部台高縦走 _4E小休止を取った後、明神平に向け出発。
程なくこの辺りの最高峰の水無山(1441m)だが、明確なピークが無い。
水無山の南斜面からは前回余力の有った上ちゃんだけが登って見た景色だ、
既に日が傾きはじめて斜光線に霞む明神平の小屋を見下ろす、もう少しです。
残り少なくなった楽しみをじっくりと堪能しながら降る。

15:30と時間が遅かったので、珍しく明神平に誰もいない!次回は此処でテント泊したいなぁ!
念願の北部台高縦走 86_3E東屋で一休みとする。歩き易い道だったので思っていたよりも疲れは無い、縦走をやり遂げて感無量だ!
何時までも居たいほど静かだが、暗くなる前に大又まで降りないと危険なので、


念願の北部台高縦走 86_4E15:50に降り始める。
以前よりも荒れ方が酷く、何度も渡渉する。




念願の北部台高縦走 6_5E予想外の大汗をかいて5時過ぎに大又林道終点に到着すると、
ステップワゴンがポツンと1台だけ止まっていた。