Mike The Bike

小父さんは乗り物で遊びます!

Category :  自転車
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FI1789549_0E3月に行ったばかりの吉野郡吉野町にある津風呂湖を一周するというサイクリングですが、知人ののFさんも行ってみたいとかで、また行ってきました。

津風呂湖は昭和37年にダム建設に伴い津風呂川を堰き止めて造られた周囲32kmの人造湖です。
出来た当時に家からドライブに行った記憶が有りますが、それ以来40年ぶりに2度も続けて行くとはね!
津風呂湖自然公園に指定されていて、あまり俗化されていないのが嬉しいです。
FI1789549_1E前回同様に?吉野運動公園に駐車し、11時に公園を出発!map
先ずは前回とは違うコースをと、①山口吊橋を渡って一旦湖畔サイクリング道路に出ます。
良く整備された道(ダート)を行くと②公園が見えてきますが、そこから再び③平尾吊橋を渡り西側湖畔道路に出て、
ダムを目指して南下します。桜の時期も終わり、釣り客しかいない静かな湖畔を行くと④ダムに到着。
もう少し進んだ右手には⑤春日神社がありました。
FI1789549_2E神社から少しのアップダウンをさらに進み、折り返し地点の津風呂川を渡る⑥橋までやってきました。
対岸へ渡ると、舗装路も終わり、ここからいよいよ自然歩道に入りますオフロードの始まりです。
Fさんは、流石にイーハトーブトライアルの出場経験が有るので、初めてのMTBツーリングにも関わらずに、ドンドン飛ばします。前半は走り易い道広い道がが続きます。左手に湖を見ながらの走行です。 
FI2420579_4Eちょっとしたガレ場もありました。気を緩めると振られて湖に落ちそうになりますよ!
しばらく走ると落石が!道を塞いでいます、去年走られた方のリポートにも報告されているので、
1年以上放置されているようです。
完全に道を覆っているので自転車を担いで越えます。
難所を終えて再び快走です。
結構アップダウンを繰り返します。
ワンド状なので、先行するFさんがよく見えます。
ヒップホップで鍛えているだけに流石に体力が有りますね!
1番きつい⑦上りを越えて、ホッと一息、後は下りだけですヨ~。やはり下りは楽しいです!でもチョット、飛ばしすぎです!!
FI1789549_3E

橋を越えると間もなくダムが見えて来て、⑧公園に出ます。
公園からは良く整備されたオフのサイクリング道をいきます。
朝渡った山口吊橋を過ぎるとシングルトラックで酷く道が荒れていますが、
それも間もなく広い林道に出ます。
林道を上り終えると、⑨県道と合流。
FI1789549_4Eあとは県道で小島峠を越えて運動公園へ戻り今回の津風呂湖一周サイクは終了しました。
赤=舗装路 青=ダート



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04年4月11日

登山口10:30 → 七面山西峰12:30 →アケボノ平13:30 → 西峰 14:10 →登山口15:40 map
【天候】曇り時々晴れ
大峰山系の中でも特に秘境のイメージの有る七面山に行きたいなと思っていた。
しかしマイナーな所なのでガイド本には載っていない。
ネットを見てみると。ルートはわかり易いようだが、いきなり急登と言うのが心配だ。

ツーリングがてらにバイクで出発、紀見トンネルを抜けて国道168号に入り大塔村へ向かった。
しばらく進むと県道235号(篠原宇井線)とあるので左折する。
片側一車線のかなり長い舗装路をくねくねと谷沿いに行くので不安になり、
たまたま止まった郵便配達の方に七面山は?と聞くと、「聞いた事も無い!」っと言われ余計に不安に!

途中からダートの林道になる。、川を渡ったところにゲートがあり、 急傾斜のところは舗装されているが、他荒れたダートが続く。坂を登りきった右手山側に登山口の標識があった。車が1台止まっていた。思っていたよりも暖かいので、半ソデでスタート。
10時半出発
しばらくは急な植林帯の中のジグザグ道でかなりシンドイ。八経ヶ岳らしい山が雲間に見える。
植林帯を抜けると開けた個所があり、その上が七面尾根からの稜線になる。
FI2100684_1E11時10分尾根筋に出る




FI2100684_2E自然林の尾根となるが、大きな木の根が道にはみ出しその下に空間が有るのかフワフワして歩きにくい。
しかも、両側は急な谷なので、少々怖い!
今日初めてハイカーに会うが、結局この方1人だけだった。
FI2100684_3Eようやく西峰直下に来る、ヌタ場を過ぎると残雪もあり低い笹原の中の大木の間の道を進む。最後の上り!

やっと到着。ここで昼食にする。
西峰12時半到着
西峰から七面尾へと進んでみる、倒木を乗り越えて笹原の道を下っていきます。
あっ!今のはカモシカかな?!

FI2100684_4Eアケボノ平まではまだまだ下らなければならない。と言う事は帰りは上り!




何時までも、此処に居たいなぁ、時間の過ぎるのも忘れます。前方に三角点峰の「槍の尾」が望まれる。
「槍の尾」手前では、広い草地となる。倒壊した小屋が現れ、その奥に三角点があった。
FI2100684_0E振り返ると急峻な東峰が!谷を隔てた向こうには釈迦ガ岳!

帰りは西峰より登ってきた道を下っていく。
上りよりも足に応える!
矢張り、秘境でした。来て良かった。
七面山の山容って釈迦ヶ岳から見ると凄いらしいですね。
次は釈迦ヶ岳から七面山を見てみたいです。