Mike The Bike

小父さんは乗り物で遊びます!

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今回はヒールプレートの穴あけ加工です。
サイズを3種類でデザイン。
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そう言えば、右のクラッチカバーも鉄製からカーボン製に変えてました。
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初めてDUCATI SS900ieに乗った時の印象は、酷くハイギアードな事でした。
そこで、リアースプロケットを交換します。
ノーマルはAFAM製品の鉄製40Tなので、アルミの42Tを購入。
250gですから、コレだけで500gの軽量化!
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サンスター製品です。
あの歯磨き粉の会社と同系列です!
以前から何故、スプロケットを作っているのかな?っと思ってましたが、
最近、新聞に会社の成り立ちが載っていました。
なんと、元々、堺で自転車タイヤ用のゴムノリの製造がスタートだそうです。
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AFAMのステッカーはご愛嬌です#
昔ならば、AFAMの一択でしたが、本社と日本の代理店との間で色々とトラブルが有ったようです。
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DUCATI  SS900ieに前回はステアリングの切れ角調整とシートのアンコヌキをして、
ポジションも前傾度もほぼ満足できるようになりました。
アッパーブラケツトも交換して、見た目もスッキリ。

DUCATI純正OPのカーボンアップマフラーも決まっていますが、
ブーツの踵がエキパイに当たり溶け出してしまいます!
勿論、普通に乗れば、当たりませんが、イーハトーブトライアルに参加したり、トライアルを少し齧っていたので、爪先乗りが癖になっていて、
丁度エキパイがステッププレート状態です。
そこで、自転車パーツの利用です。
泥除けを切ってエキパイに被せてみました。
まるで、純正パーツの様な出来栄えです。
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もう1つは、ハンドルの左スイッチです。
殆どの所有車は80年代なので、当然、常時点灯では有りません。
その為にヘッドライトを点けてセルを回す事に抵抗感が有ります。
並行輸入車にはヘッドライトのオン、オフスイッチが有るらしいので、
ヤフオクで探していると、丁度SS750用が有ったので購入しました。
コネクターを抜いて差し替えるだけで、完了です。
これで、安心して、セルを回せます。
ただし、この状態では、車検には通らないらしいです?
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・ヘッドライト(昼間点灯/消灯操作)のON/OFFスイッチ
道路交通法上では昼間点灯の義務とはなっていないので違反にはなりません。
但し、1998年(平成10年)4月1日以降に製造された車種(国産・輸入車問わず)については、
走行時に消灯させる事が出来ない構造であることが道路運送車両の保安基準として制定されています。

つまり、道路交通法上では違反ではないけれど「道路運送車両法の保安基準に違反」します。
と言う事らしいです。





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所有の80年代の古いducatiはアッパーブラケツトが黒く塗装されていますが、
購入後直ぐに、塗装を剥がし、バフがけしています。
ミレは簡単にできましたが
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F1のは凹凸が激しくて、苦労しました。
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一方ss900は銀粉塗装なので、少しましですが、これもバフがけしてみようと、
スペアを購入しようと、オークションを覗いていると、
なんと、既にバフがけされた物を安価に入手出来ました!
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早速、交換
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ちなみに、これがノーマルです。
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これは81年式600SLです。
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私のバイク歴   

①-T-20  1966年~69年  2万キロ
免許取得後、最初の愛車が当時250クラス最速のこれでした。
当時は18万7千円!と全メーカーが同じ価格でした。
CB72をよくブチ抜いたものです。クウォーンという音と白い煙が堪りません。
しかし、4000rpm以下は全然使えない超高回転形のエンジンと国産車初の6速ミッションを使いこなすのには時間が掛かりました。
輸出名がハスラー!馬蹄型のヘッドライトがこの当時のスズキの特徴です。
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②-T-500-Ⅱ 69年~73年  26万円 2,8万キロ
マッハⅢにするか悩みましたが、松屋町の馴染みの中古屋で跨がってみると、あまりのポジションの酷さに呆れて、
流れからスズキに、
あの強烈な加速は無いが、燃費も良くツーリングにピッタリ。
当時、2サイクル最大排気量でデカイシリンダーヘッドが話題になりました。
四国ツーリングに
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③ーCT-50 72年~77年  2,2万キロ
初めての原付、雑誌の売買欄を見て、中古で1,8万円!
FサスをCLのテレスコピックに交換。
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④-TS-250Ⅲ 72年~87年 2,8万キロ
初めてのオフ車 新古車で15万円
矢島金次郎に憧れてオフデビュー
初の北海道ツーリングから屋久島まで行きました。
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⑤ーCB500   73年~77年 2,5万キロ
RSCの隅谷守男に憧れてました、やはりパワーは無かったが、
抜群の操縦性の良さが印象的。
友人からバカ安の13,5万円!で購入。
中部ツーリングでは、富士山や尾瀬、佐渡島に行きました。
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⑥ーXL-250 77年~79年 0,5万キロ
中古で18万円
待望の4サイクルシングルでしたが、
私には合いませんでした。八が岳ツーリングが思い出です。
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⑦ーGS750ーE  79年~82年  1、3万キロ
中古で38万円
スズキ初の4サイクル車、乗り易いツーリングタイプ。
ヨシムラの手で八耐で活躍。
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⑧ーXE-50 77年~ 2,2万キロ
CT-50が壊れて足代わりに7万円で
今も所有!
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⑨GSXー750S 刀  82年~90年  4,4万キロ
ご存知ハンスムートのデザインに一目惚れ、
新車で60万円
何度も北海道に行きました。
セパハンの雰囲気も最高です。
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⑩ーTLR-200   84年~87年
トライアルに目覚めて金剛山を走り回った。
ブーム?だったので中古にしては20万円と高かった。
隠岐ツーリングトライアルに行きました。
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⑪ーTLR-200  86年~99年
イーハトーブにも出場
こちらは相場も下がって、アルミタンクも付いて6万円!
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⑫750F-1ーⅢ型  87年~93年  3,9万キロ
憧れの初DUCATI、コンチもベルリッキも最高!
40万円値下げされ145万円也。
当初はエンジンがなかなか始動せず、苦労しました。
荷物を積んで北海道にも行きました。燃費も25K/L以上と良かったです。
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⑬ーTLR250R  89年~14年  
仲間から11万円で購入
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⑭ TY-S   89年~14年
初のヤマハ車、これも仲間から3万円で購入
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⑮ーRH-250  89年~99年
エンデューロレース出場の為に12万円で購入
公道は殆ど走りませんでした。
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⑯ー85MHR       91年~   2、3万キロ
やはりベベルに乗りたいです。中古を110万円!横浜まで引き取りに行きました。
改造しまくりで、ノーマル部分はフレームだけ!この車としてはムチャ軽いです。。
十年間、倉庫保管していましたので、整備が大変でしたが、車検復活しました。
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⑰ー87F-1 ラグナセカ   93年~   2,6万キロ
限定車のハイパワーには驚く、全く別物です。中古を格安の85万円。
アクセルを開けるだけで、ウイリィーします。
しかしレーシングエンジンなのでアイドリングしません!
結局ブローしてモアーパワーのモンジェのエンジンに載せ変えました。
今回九年振りに車検復活。
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⑱ーAX-1  95年~99年
再び4サイクルシングルでしたが、
やはり私には合いませんでした。
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⑲89FUSION  95年~05年  3万キロ
初のスクーター、乗り始めると楽チンで止められません。
友人から3年使用後に3年保管の不動車をタダで貰い、
キャブをOHすると、すぐに復活しました。
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⑳-81PANTAH 600SL  99年~    0,7万キロ
発売当時は変なデザインと思いましたが、時を経て格好良く思えました。
改造&パーツ多数付き中古(勿論)を35万円。現在整備中。
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21ーDR250R  99年~    0,7万キロ
再びエンデューロレース出場の為に8万円で購入。
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22ー83 RG250ガンマ  00年~     0,3万キロ
昔憧れていたΓ、初めてヤフオクで入手しました。
10年ぶりに復活、今乗っても結構早い!
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23-90 ZOOK         02年~      0,1万キロ
ステップワゴンに横向きに積めるので、ヤフオクで購入。
スタートは遅いが、走り出せば快適!
カヌーの車回収に有効。
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24ーMAJESTY  05年~14年  3万キロ
FUSIONが壊れて乗り換え、ヤマハ車はTYーS以来の2台目になります。
今回、これが壊れたことが、DUCATIへの復帰のきっかけでした。
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25ー DUCATI  SS900ie 16年~
久し振りにバイクを購入しました。
2002年式 DUCATI  SS900ie。
これで、現在、DUCATIを四台所有です。
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久し振りにバイクを購入しました。
2002年式 DUCATI  SS900ie。
これで、現在、DUCATIを四台所有です。
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自転車で買い物に行った帰りに、ふと見ると、原付専門のバイク屋さんに黄色のDUCATI が!
値段を聞いてみると、全然わからないので今から査定してもらいます、との事、
その後、連絡が有り、手持ちで邪魔になっていたNSR50を下取りにして買ってしまいました。
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以前から次はSS900ieが手ごろかなっと思っていましたが、デザインとカラーリングが今一気に入らず、
二の足を踏んでいましたが、これが一挙に解決。
シングルシート仕様にゼッケンプレートがカッコイイ!
しかも、欲しかった黄色で、DUCATI純正OPのアップマフラーも決まっています。
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門外漢なので、全くサポート出来ませんので、という事で、安価で購入出来ましたが!
問題も、車検証上では、何故か、2人乗りになっていますが、
それようのパーツは全く有りませんので、早速、オークションで入手しました。

1998年、900SSはフル・モデル・チェンジを受け、
よりスパルタンなコーナリング・マシンSS900に生まれ変りました。
デザインは新進気鋭のピエール・テルブランチ氏、1992年にデザインしたスーパー・モノのオマージュです。よく似ています?
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エンジンはバルブ・タイミングの見直し、吸気ポートのストレート化、エキゾースト・システムも全面変更、
燃料供給もFI化され、レスポンスの向上と高回転高出力化が図られました。

フレームのトリレス構造も見直し、大幅に剛性を上げかつ、マスの集中化を達成しました。

ヘッド・アングルを1°起し、ホイール・ベースは15mm短縮されよりクイックなハンドリングになりました。

さらにこうしたジオメトリーの変更をより有効にするため、ライダーのポジションもより前傾度の強い
スパルタンな物に変りました。

私自身としては、もう少し、ハンドルを絞り込ん方が好みですが、このままでは、
これ以上はタンクに当たってしまいます。
子細に見てみると、珍しく、ステアリングのボトムブラケツトに切れ角調整のネジが有り、
これをハンドルロックが掛かるギリギリまで少なくして、
絞り込んでみました。

しかし,普段、前傾バイクにしか乗っていない私にも、少し強過ぎるのと、
シート高も重心も高く、このままでは、立ち転け必死なので、
シートのアンコヌキをしています。


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1990年に発売されたキックボード風のスクーター。所ジョージがCMに出て話題になったが、あまりにデザインが斬新すぎてまったく売れず、わずか一年(生産台数20,000台)で生産を終了した稀少機種です。
http://youtu.be/wNfxKkKFHDs


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●ヘンテコリンな形は、かわいいだけじゃない。
ちょっと新しい乗り心地。それを実現する為に、
こんなフォルムになりました。
ボディから、シートとハンドルが、シャキン!と伸びた可愛い形。
シートに座ると、目線が高い新しい視界がひろがります。
ボディは、つなぎ目の無いワンピース・デッキ。

●背筋が、ビーン!の新しいライディング・ポーズ
ハイポストハンドル、ハイポストシートだから、
走る姿は、背筋がビーン!
いままでのスクーターのように前傾姿勢にならなくていいのです。
背筋を伸ばして、りりしく走る。
新しい視界の、新しい爽快感を
「ズーク」で体験してください。 カタログより


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ステップワゴンに乗り換えて、以前よりもバイクが積み難くなり、
カヌー時に車の回収を容易にする為に中古で購入。1990年製?
ご覧のように、3列目のシートを畳まずに積めます。
幅がピッタリなので、面倒な固定作業が要りません。

取り敢えず、45キロは出ますが遠心クラッチのみで変速機能は付いていないので、加速はかったるいです。
これは高見山登山の際に峠に駐車した車を回収に行くところですが、この程度の坂なら登れました!
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四万十川の沈下橋の側にて。
カラーはノンオリジナルです。
最近流行りの電動スクーターの様ですが、立派な?エンジンが付いた原付です。

自転車の回収等に
結構登り区間もあるような時に出動します。
暫く乗っていなかったので、キャブのOHが必要でしたが(笑)
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折角2台の車検を取ったのに、近所ばかりだったDUCATIをツーリングに乗り出してきました。
少し登ると紅葉も始まってます!
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同じベルリッキマフラーですが、ミレは余りにも五月蝿いので、市販のサイレンサーを付けていますが、
F-1は筒抜けのままなので山間にデスモサウンドが轟きます。
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体が付いてこないので、コーナーの立ち上がりだけワイドオープン(笑)
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ハリスタイプにも少し飽きたので、取り敢えず、シートカウルをノーマルに戻してみました。
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カッコイイ!
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オフバイククラブ恒例のGW山登り高見山に決定。
勿論、皆さんはオフバイクですが、私はDUCATI 750 F-1ラグナセカです。

東洋のマッターホン?高見山が見えて来ました。
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西側の旧道は通行止めなので、トンネルを抜けて、東側から峠を目指します。
小石が浮いていて、フロントを流され何度も、ヒヤッします!
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ようやく山頂が見えてきました。
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登山口に到着しました。
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久し振りのDUCATIで、クラッチを握る左手が限界でした(笑)
ライディングスタイルから山用に着替えて準備OKです。
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92北海道-12
未だ自転車に復帰していなかった10年前に、趣味は何ですか?と聞かれれば、間違いなくMCです、
特に古いDUCATIです。っと答えてました。
しかし、自転車に乗りはじめ、MCに乗る機会はメッキリ減り始め、車検も切れて、ベベルも倉庫保管に。

九年振りでDUCATI 750 F-1ラグナセカの車検をとって、バイクに復帰したので、
ベベルも整備してみる事に。

しかし、ラグナセカの方は、自宅保管だったので、乗らないまでも、エンジンを掛けたり、磨いたり,時々触っていたので、簡単な整備で済みましたが、
ベベルはカバーを掛けたままで、どんな状態なのか、怖くて、見ないようにしていました。
恐々カバーを外してみると、外観上はほとんどサビも見られず、予想以上に綺麗だったので、ホッとしました。
流石に、アチコチに不具合が発生していました!

ガソリンタンクはFRPなので、錆びの心配も無く、
古いガソリンを抜いて、バッテリーも交換。
デロルトをOHして、試しに始動しようと、コックを捻ると、盛大にオーバーフロー!
フロートバルブの先端のゴム部分が傷んでます、
幾つかスモールパーツが不具合が有りましたが
予備のキャブからパーツを外して交換しました。

さあぁ、始動っとセルボタンを押してみるが、リレーがカチっいうだけです?
色々調べて見ましたが、結局セル本体の不調のようです。
セルモーターを外して、直結してみても回らず、指で回してみると、かろうじてユルユルと回りだしました。
そこで、ばらして、ブラシを磨いてみると、以前よりも、スムーズに回りだし、嬉しくなりました(笑)

しかし、油圧関係は悲惨!でした。
先ず、貴重なブレンボのフロントマスターは完全に固着してます。
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内部をOHして、オイルシールを交換しました。
キャリパーは内部清掃で済みました。
リアーマスターはもった酷くて、ピストンストッパー用のワッシャーから錆びが出ていて、なかなかピストンが動きません、
ネットで調べて見ると、ありがちな事例のようで、根気良く清掃して、ようやく直りました。
不安だったクラッチはオイルを交換するだけで、復活!
一応、オイルシールはスペアーを交換しました。

高価なテクマグのホイールですが、腐食が多くて、怖いので、ノーマルに交換、
試乗してみると、エンジンは調子良く、完成だぁ!と思っていると、
突然、駆動が掛からなくなり、立ち往生、取り敢えず、家まで押して帰り、
調べてみると、ドライブスプロケットが抜けかけているじゃぁ有りませんかぁ!
これも、良くあるトラブルのようですが、しかし、3万㎞走って出なかったのが、このタイミングで数㎞走って出るなんて?
広島の某ショップからパーツを取り寄せて、完成です。
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マフラーは車検用のF-1 ノーマルのコンチです。

次は81PANTAH 600SLです。


84年型MHR MILLE、NCRレプリカ。
自分で言うのも変ですが、凄いです。
砂型マルゾッキM1Rフロントフォーク。ベリエレーシングメーター。
憧れの一体タンクシート。テクマグ(旧カンパ)マグホイール。
定番、オーリンズリアサス。ベルリッキスイングアーム。
フローティングリアブレーキ

FI1545905_1Eこの角度がカッコ良いです。
フローティングロッドを避けた、右サイドスタンド。
ベルリッキレーシングマフラー。
シートは特製の本皮張りで汗をかく事無く快適です。

某ドカショップRHのメカもこんなに軽いベベルは珍しい!とか言ってました。
コーナーも軽い、


FI1545905_3E北海道を疾走中!
懐かしい!20年以上行って無いので、また、ベルリッキサウンドを轟かせてカッ飛びたいなぁ!


FI1545905_4Eこのバイクの最大の特徴であるベベルギア式カムドライブ!
この車はリアブレーキのフローティング支持のために、右スタンドに変更しているので、ベベル側が下を向いているのが惜しい!



この狭いハンドルポジションが好みです。
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