Mike The Bike

小父さんは乗り物で遊びます!

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今や着ているのも恥ずかしい位のメジャーブランドのモンベルは1975年創業。
FI2605784_1E当時の1枚もののカタログです。
最初の製品だったダクロンの寝袋やパーカー、ベストが載ってます。







FI2605784_2E1番良く購入していた1982年。
この頃は着ている殆どがモンベルでした。







FI2605784_3E1985年の10周年記念号。









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ところが、あの1975年の有名な本『Made in U.S.A.』を読んで知つたReiやLL BeanのMail Orderにはまってしまいモンベル製品を買う事は少なくなりました。

1993年のRei 55周年記念号。
LL Beanで一通り買った後は、Reiでの購入が。メインに。



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ライフスタイルに大きく影響したのは75年に発刊された『Made in U.S.A.』です。
カタログ雑誌の草分け!
エコロジー、フリースタイル、ネルシャツ、ダウンジャケット、ワークブーツ等。
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当時でも3万円程で売られていたお金持ちキャンパー御用達のコ-ルマンの2バーナーの現地価格が30ドルだと知った時は唖然としました。
ただMail Orderするには支払い方法が面倒で、現金を直接送るわけにはいかず、外為銀行で送金小切手を作ってもらう必要が有った。
そんな訳でMail Orderするようになるのはカードで支払いが可能になった80年代になってからでした。
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『Made in U.S.A.』第2弾。

70年代になって円高傾向になり、この頃は1ドル300円の時代でした。
もしかして、今や、長年1ドル360円だったのを知らない方も多いのかなぁ?
1ドル100円に換算するとアメリカの生活水準になると言われてました。

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全てはこの本から始まりました。『Made in U.S.A.』の出る1年前に発刊されたSKI LIFE。
この中のアウトドア ライフ・カタログが『Maid in U.S.A.』に引き継がれた。

本屋でコレを見た時、ピーンっと来ました。


FI2605785_4Eすっかりアメリカナイズされた?3兄弟が、那智大社に参拝!
三宮で5000円で買ったELYのネルシャツは、お気に入りで、袖が擦り切れ、肘が抜けるまで着ていました。今も半袖に加工されて箪笥の底に在る筈?



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FI2225214_0E20年ほど前、今は無きREI JAPAN のネットセールで購入。TIMBUK2 Classic Messenger定価70$の半値以下の格安でした。容量:24.2リットル サイズM
その頃は自転車に乗っていなかったので、特に必要性は無く、ファッション目的でしたが、
まぁ、フルフェイスヘルメットが入るので、バイクショップのバーゲン巡り等に時々使っていました。

自転車に30年振りにカムバックして、ようやく本来の使い方が出来ます。
一見不安定そうですが、クラシックメッセンジャーは。元々メッセンジャー達のために開発されたバッグなので、担ぐと体にピッタリとフィットし、リュックの様に背中の蒸れも無く快適です。
中身の出し入れが簡単なのが良いですね。
FI2225214_1E年末の05年の石川ポタにも使いました。
サイクリングロードを北山のマドンナと併走しながらお喋りを!
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FI2605849_1Eバイスグリップと言えば本当はピーターセン社の商品名なのですが、万能ツール名として使われています。
昔からピーターセン博士の逸話も知ってはいましたが、その胡散臭いデザインが今一信用できず、持っていませんでした。
ある時ホームセンターで、コピー品を安売りしていましたので、試しに買って使用してみると、あまりの便利さに、目から鱗!

物をつかんだ状態で強力なロックを掛けることができ、握り続け無くても様々な形状の物を確実にロックし、頭をナメてしまったボルト等をシッカリとホールドしてくれます。
似たような工具が「ロッキングプライヤー」の名称で売られていますが、できればピーターセンの「本物」を使いたいものです。ちなみに、ピーターセンの「バイスグリップ」は、プロトとかの有名工具メーカーにも純正採用されています。
FI2605849_2E色々なタイプが販売されていますが、所有している中で本物のピーターセン製は、このロングノーズタイプだけです。
これは狭く、手の入らない場所でも確実にロックしたり、ホース類のクランプにも使えます。
FI2605849_3E工具で驚いた言えば、このワイヤーツイスターですね。バイクに興味無い方には知られていないですが、ワイヤーロックと言う作業に使います。
実際に作業を見ないと良く分からないかも知れませんね。

1971年だったか、スズカのバイクレースを見に行った時、カワサキのパドックで清原 明彦の有名なアップハンドル仕様のH-2改の整備を覗いていた時に初めて見て、アレは何ダ!っと思いました。

ワイヤーロックとはボルトやナットの脱落防止の為に締めてからワイヤーで落ちないように留める亊です。ボルト、ナットが緩まない様ロックワイヤーを使用するとき、ワイヤーツイスターを使用すると簡単にワイヤーを捻ることが出来、レースでは必須になってます。
FI2605849_4Eワイヤーリングすると通っぽくなります、ボルト等の穴あけが面倒ですが、最近は、それ様のボルトも売られてます。
グリップのゴムが捩れないようにするのも定番です。


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若死にするだけあって、親父は結構贅沢に暮らしていました!
昭和30年代前半にクラウンに乗り。
私の誕生日祝いにSONYのトランジスターラジオナショナルのサイクリング車を買ってくれました。
時計は当時珍しかった自動巻きのオメガを使ってました。
孫を知らずに逝った親父の供養になればと姪の結婚式にこのオメガをはめて行ったのですが、弟も気が付いて『親父のだぁ』っと喜んでいました。

もう一つ、現在はワシントン条約により希少野生動物の為に取引が禁止されていて高価な玳瑁(タイマイ)亀の甲羅を加工して作られている鼈甲の眼鏡を使っていました。
10数年前には既に親父の年齢を超えて、これを掛けても不自然ではない年齢になってましたが、いかんせん、現在より20㎏以上も肥えていて顔の幅が倍ほどだったので、全然使えませんでした(笑)
ダイエットして、ようやく掛けれる顔サイズになってきたので(笑)新しくレンズを入れ替えました。
サイズ変更091108 005
今回はオメガに加えて、これも架けて行きました。

テーマ:コレ、すごいよ! - ジャンル:ライフ

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【CAMPING GAZ】・1949年、フランスで、時代に先駆けてブタンガス・カードリッジを発表。そして1955年に小型ながら強力な火力を発揮するキャンプ用ガスコンロとランプの製品化に成功し、「スモール・ブルーカン」の愛称で親しまれたのが始まり。

親父が昔から今で言うアウトドアー志向でした。観音開きクラウンを買ってからは少しでも時間が有れば頻繁に飯盒炊爨に行ったものでした。
当初はマキでしたが時間が掛かるので、プロパンの小さいのを暫く使っていましたが、大げさ過ぎるので、何か良い物はっと探していて、近所の燃料店(所謂、炭屋さん)が最近輸入された物だと持って来たのがコレでした。それが50年前!
1966年の近畿一周サイクにも使用。
今も現役です。
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1978年に追加購入しましたが殆ど変更されてませんね!
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80年代頃まではブランドイメージも高く、よく売れていたが、その後、日本では時代に乗り遅れたのか1996年に、キャンピングガス製品の総販売元がコールマンに変わったらしい・・・・・

1980年に買ったランタン。
北海道ツーリングに使用していたが、劇的にキャンプが楽しくなりました。
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使用しているのは現在ではほとんど見かけなくなったタイプのガスカートジッジ CV200。
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現在主流のガスカートリッジとは違いカートリッジには穴が開いていない。本体側に針が付いており、挿入してネジ込むことでカートリッジ側に自動的に穴が開く。

最近はバイクや自転車でキャンプに行く事もなく、遠征時には、カセットボンベのツーバーナーを使用しているので、出番が少なく、せいぜい、山歩きに使用する程度になっています。
それでも、買い溜めていたボンベも残り少なくなり、改めて探してみるとCV200は勿論、トーチ用にホームセンターに置いていたバルブ無しのCT200さえも見当たりませんでした。
そこで、以前から考えていた、所謂詰め替えに挑戦です。
CV200用の市販品は高価なので、部品を改造して自作です。
定石通りカセットボンベを暖めて差し込んでみると、事前に重量を計測していましたが、殆ど漏れも無く、
ほぼ満タンに補充出来ました。
これで、心置きなく使えます。
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20年ほど前にミズノで大量に購入したCV200には380円の値が付いてますが、
カセットボンベなら3本買えます(笑)
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今回履いて行ったのはキャラバン(CARAVAN) - TR-2 トレッキングシューズです。
軽量さとフィット感に重点を置いたライトウエイトモデル。
アウトドアシューズとはとても思えない片足370g(26.0cm標準)という脅威の軽さ、足首までしっかりサポートするMIDカットスタイルやGORE-TEXライナー及びビブラム社製ソールの採用。
2Eサイズの幅なので、少し狭めですが、流石に軽い履き心地で、ソールも雪面への食い付きも良く、歩き易かったです。

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GORE-TEXは黎明期の70年代後半から蒸れない防水と言う夢のような機能性に感銘!して、当時大変高価でしたが、バイク用やスキー用として積極的に衣服やグローブ、ブーツ、に導入していました。
しかし何故かアウトドアシューズは所持していませんでした。
遅ればせながら、初購入です。
ちなみに、40数年前に近所の運動具店で購入した最初の山靴もあの有名なブルーのキャラバンシューズで、
確か?2300円くらいでした!

山用の靴には、それなりに所有しているので、メインは自転車(山サイ)用です。
そのためにビブラムソールとしては、薄めのソールで、ペダリングに支障もなさそうなので、決めました。
型番のTRからも判るように、トレラン用としても考慮されています。

普段、平地でJOGしていても自転車の為のトレーニングとしては余り効果的ではなさそう?なので、
トレランも取り入れていこうと思っています。

ただ、近所の長居公園は全くのフラットなので、すこし高低差の有る大泉緑地まで行く必要がありますが、先日、走ってみましたが、具合良さそうです。
ただ汗をかいた後の帰りの冷えを考えると、少し暖かくなってからになりそうです。
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カシオG-shock「OVERLAND」やNexus社のオートバイ、Zero社のセラミック・ナイフ、またStutz社のエレクトリック・ギターなどのデザインで有名な会社Seymour Powell が92年に初めてバイクのMuZ Skorpion を
デザインした 時にバイク雑誌のインタビューでカシオの時計もデザインしたと言っていた。
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普段はオメガロレックス サブマリーナ等のアナログ派でしたが、
載っていた写真を見ると変わったデザインだったので、購入してみました、
最初(遅)で最後?のデジタルです!
特徴は3つのストップウォッチを同時使用出来る!ことで、当時よく行っていたレース観戦時に有効かなっと使ってみましたが、インタビュー中に本人も言っているが、実際には使い難く、殆ど使用せずにいました。
ところが、長居を競歩やJOGするようになって、ラップを計るのに重宝しています。
タイムを見ると、体調や調子の善し悪しが一目同然です。
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ちなみに、今日のJOGのタイムは、
16,30--16,50--16,40--17,30--17,10--84,40
丁度、6分/㎞、時速10㎞ですね!
走り始めは何周か決めていなかったのと、前の美ジョガーにつられて、少しペースが速かったようで、
3周での最高タイムでした?
そのせいか、4周目はヘバリ気味でしたが、5周目は、持ち直していますね!

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夏休みと言えばキャンプです。一昨年の明神平でのキャンプは楽しかったです、最近は、あまりしないですが、以前はよくテント泊したもので、こんなテントを使用していました。
1966近畿一周サイクリング用に当時として珍しい松屋町のミズノのアウトレットで購入。
1972初の北海道ツーリング等で使用。
由良の海岸。
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潮岬付近。

1980年ごろに好日山荘で買った、初のドーム型テント。エスパース製山岳テント。関西では余り見ませんが、アルプスでは関東の雄エスパーステントが幅を利かせています。
クッチャロ湖。知床キャンプ場。
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19841986年1988年の北海道ツーリングに使用。

ダンロップのツーリングテント。
流石に良く出来ている。2,7㎏と軽量。
富良野キャンプ場。開陽台。
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89、90の北海道ツーリングに使用。

ロッジ型
居住性を重視したテントで、頑丈で安定構造のテントになっています。テントの一部分を出すとタープの代わりとしても使える構造になっている。ただ1度、四万十川で強風で設営出来なかった事が有りました。
釧路川源流部。十勝川の秘密のキャンプサイト。
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1991~93北海道バイク&カヌー等でで使用。

ロッジドーム型
ロッジ型テントの重量が非常に重いため組み立てと撤去のときに時間がかかり、少し軽量の2ルーム ロッジドーム型を購入。GW製、12㎏。
組み立ても簡単で居住性はロッジ型テント並みに快適に過ごすことができます。
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熊野川

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スノーピーク製の大型のタープも購入。
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マラソンを見て感化された訳では有りませんが(笑)ランニングシューズを買ってきました。
new balance RC769です。
今まで以前に買った数足のジョギングシューズをローテーションしながら使っていましたが、ジョグを多めに取り入れるために、最新の物を試したくなり、買ってみました。
軽めが欲しかったので、トレーニング用と言うよりもRCとレース用です。
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定評あるレーシングソールに、マメの発生を抑えるPHANTOM LINER、優れたサイドサポート性を発揮するアッパーデザインを融合。学生から市民ランナーまで幅広い層に対応するスタビリティ系レーシング。
■WEIGHT:約220g
高機能レース用モデル。世界で活躍するトップアスリートの走りもサポート。

アブゾーブ
着地時に足が受ける衝撃を確実に吸収すると同時に、そのエネルギーをテイクオフ時にリターンする反発弾性も備えたクッショニング素材。